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広島豪雨災害 2014.08.21

広島市で災害が起きてしまいました。

たくさんの犠牲者が出てしまったこと、多くの被災者が出てしまったこととても残念です。

心よりお見舞い申し上げます。


遠い地からアスチカへも心配されてご連絡いただいておりますが、

アスチカ事務局のある「たねまく広場」は幸い冠水の被害もなく無事です。

被害のあった地域に住む会員へも連絡を入れておりますが、多くの方は無事だということを確認しています。

数世帯、まだ留守番電話へのメッセージを残すだけしか出来ていない方もいるのですが、引き続きコンタクトを試みていきます。


広島市社会福祉協議会を本部に広島市災害ボランティア本部が立ち上がることになったようです。

詳細は広島市社会福祉協議会のHPに今後掲載されることになります。

ボランティアへ参加することを希望される方はご確認ください。

http://shakyo-hiroshima.jp/n_detail.php?id=1045


現在、行政や警察・消防による被害状況の確認や、支援のための情報収集がされております。

私たちも微力ですが一助となれるよう、こちらで情報共有をさせていただきます。


広島市HP http://www.city.hiroshima.lg.jp/index2.html

各避難所の避難者情報 http://bit.ly/VGC9qG (中国新聞)

給水情報 http://www.water.city.hiroshima.jp/ (広島市水道局)


アスチカでは「たねまく広場」としてfacebookページを開設しています。

そちらでも情報共有していきます。

https://www.facebook.com/TanemakuSq

今日もカープ勝ちましたー!しかも、逆転勝利!

今年のカープは強いですねー。


今年の広島はどこに行ってもカープの歌が流れ、私もいつの間にかなじみの1曲になりました。マツダスタジアムで試合のある日はあちらこちらでカープのユニフォームを着たり、何かしら赤いものを身につけて歩いている人たちがたくさんで、「今日、観戦に行くのだなぁ(行ったのだなぁ)」と街行く人を車から眺めています。広島中がやけに赤いカンジです。


そして、広島の方たちのカープ愛をヒシヒシと感じながら広島に暮らして丸3年。私もいつの間にか、「広島東洋カープ」を「広島」ではなく「カープ」と呼ぶようになりました(笑)


<GWに私も観戦してきました!球場が一番赤くなった瞬間>


さてさて、なぜ今日はカープの話から始まったかというと…

本日、交流スペースにウォーターサーバーが入りました!その名も


勝利を呼ぶラッキーウォーター カープ応援水「天上山」!!!



<専務自ら設置に来てくださいました!(代表の三浦と)>


「ウォーターサーバーを置きたい」「何がいいだろう?」

いろいろ検討した中で、私たちが選んだのは地元広島のウォーターポイントさんのこの商品でした。

広島の自然豊かで美しい湯来(ゆき)のおいしいお水です。逆浸透膜を通している安心なお水です。

しかも、広島の方が愛してやまないカープの応援水!


お話を聞くと社長が大のカープファンでいらっしゃるそうで、配送されるボトルのラベルが、広島市内・近郊はホーム仕様の白ベース、全国対応のものはアウェー仕様の赤ベースというこだわりよう。

「交流スペースに来てくださる広島の方々も喜んでくださるに違いない!」と広島の皆さんがこのお水を楽しんでくださることを私たちが楽しみにしております。


お水はさっそく試飲。もちろんおいしかったデス!


交流スペースがオープンした暁には、ぜひぜひカープ応援水を飲みに来てください♪


カープ応援水「天上山」に関心のある方は、詳しくはこちらで →  http://wswater.jp/lp/carp/


<ささ>





広島市議会 2013.08.25

ちょっと前のことなのですが、

 

広島市議会の6月議会で「『原発事故子ども・被災者支援法』に基づく具体的施策の早期実施等を求める意見書案」が全会派からの提案として提出され、6月29日に全会一致で可決されています。

そして、7月1日に広島市議会議長名で衆議院議長、参議院議長、内閣総理大臣、総務大臣、財務大臣、文部科学大臣、厚生労働大臣、国土交通大臣、環境大臣、復興大臣あてに意見書が提出されたそうです。

意見書の内容は広島市議会ホームページで確認できます。 ⇒ 

 

原発の避難者だけでなく、原発の被災者、また支援する方々すべてにかかわるこの法律。

広島からこのような声が国へ届けられたこと大変心強く思います。

ありがとうございます。

 

現在、アスチカホームページの入会フォーム・変更届フォーム・退会フォーム、および問合せフォームより送信されたメールが事務局へ届いていないことが分かりました。

ここ最近、上記4つのフォームからアスチカへメールを送られた方で、自動返信のメール以外の内容に即したアスチカ事務局からのお返事が届いていない方はいらっしゃらないでしょうか?

 

もし、おられましたら、大変お手数ですが、

hiroshima.hinan☆gmail.com (☆を半角@に変えてメールしてください)

まで、もう一度ご連絡ください。

 

せっかくご連絡いただいたのに、すぐに対応できませんでしたこと、大変申し訳ございませんでした。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

本日はお昼付近に天気が大荒れになるとの予報が出ております。
外出の危険、交通機関の乱れなどが予想されますので、本日の交流カフェは中止といたします。
 
楽しみにされていた方、すみません。
またの機会のご参加、お待ちしております。
 
強風も予想されています。お気をつけてお過ごしください。

昨日、「ジャズで福島応援コンサート」に行ってきました。

 

驚くほどたくさんのたくさんの広島の方が来てくださって、生で聴くJAZZや二胡の演奏もとてもとても素敵で、こんな空間に身を置くのはいつ以来だろうと思いながら、コンサートの時間を過ごしました。

 

第Ⅱ部の冒頭ではひろしま避難者の会「アスチカ」代表が会場の方々に会のお話をさせていただきました。

 

<アスチカ代表と司会の方の様子> 

 

会の設立の経緯、会員には北は岩手から南は関東各県まで広い範囲から避難してきた人がいること、これからどんなことを目指していくのか、そして今回のお礼…などお伝えしました。今回のことで、東日本大震災や東京電力福島第一原発の被害が現在進行形であることが広島の方々に少しでも感じていただければ…と思います。

 

このコンサートを開いてくださった皆さま、会場に足を運んでくれた広島の皆さま、温かいこの機会を本当にありがとうございました。

 

 

 

<ボーカルのお二人と>

 

広島県の、福島県からの県外避難者に対する応急仮設住宅の新規受け付けの締め切りが12月28日となっています。 → 詳しくはコチラ 

 

「アスチカ」入会後にこのような制度があることを知る方もいらっしゃいました。

会員の方でこの制度を利用できるのに利用していない方はいないでしょうか?

また、会員でない方でも、そういう方いないでしょうか?

みなさんの周りにそういう方、いないでしょうか?

 

この制度を利用される方は申し込みをお急ぎください。

何か相談事があれば、アスチカ事務局までご連絡ください。

<アスチカ事務局>

明日、第10回交流カフェを開催します。 (交流カフェ詳細はコチラ →  

 

昨日今日で、「まだ申し込めますか?」というお問い合わせが何件か来ています。

申し込み締め切りが過ぎているからと参加をあきらめている方、いないでしょうか?

託児や学習支援を含めて、まだ参加申し込みは受け付けることはできますので、ご連絡ください。

 

連絡はこちらまで↓(開催当日の連絡は電話でお願いします。)

tel : 070-5677-0411

fax : 082-822-0005

email : hiroshima.hinan☆gmail.com(☆を半角@に変えてメールしてください)

≪事務局≫

こんにちは。

 

先日、広島市で局地的な停電がありました。避難者が何世帯か暮らしている地域も含まれていたので、震災当日のことを思い出して、強く不安な思いをされている方がいないか心配になりました。

大丈夫でしたか?

 

停電と言えば、昨日から北海道で大変なことになっていますね。あの寒さのなか、停電で暖をとれなくなってしまった方、情報をとれなくなってしまった方は相当大変。寒さはホントに困ります。体調にもかかわります。避難所に来た方が「凍え死なないように来た」とインタビューに答えているのを見ると、単なる寒さとはいえない大変さを痛感しました。情報がない方は避難所があることも知らないかも…。

全面復旧にはまだ当分かかるそう。まだ、電気が戻ってきてないところの方、どうか無事にこの事態を乗り切れますように。

 

しかし!このことをテレビの向こうの出来事と思ってはいけません。明日は我が身かもしれません。

今朝、幼稚園の前で他のお母さんと北海道の話になりました。

「電気が止まっても暖房できるように石油ストーブを1つ用意しといたほうがいいのかもしれんねぇ」とあるお母さんが言いました。私はここぞとばかりに「そういう備えは大事!うちの備えはこう!」と訴えてきました。

経験したことを教訓として伝えることも避難者の役目の一つかなと思います。

 

そうそう!先日書き忘れたけど、ライフラインが途絶えた時のお湯を沸かす方法も考えておくとよいことだと思います。

 

あと2点、手短に。

 

今日、私の元に避難元の選挙管理委員会から不在者投票用紙の申請書が届きました。福島から避難している方で、住民票を移していない方はそろそろ届く時期のようです。数日のうちに届かない方は要確認でしょう。関東からの方はご自分で動かなくてはいけませんが、避難元の自治体のHPから申請用紙がダウンロードできますよ。

 

現在、広島では福島県からの避難者への住宅支援がされています。この制度を知らないまま、広島で暮らしている福島からの避難者の方がいないか会として心配しています。入会済みの方で「ひょっとして…」と思う方にはこちらからご連絡していますが、もし、今日のブログを見て「それは何?」と思われる方がいらっしゃったらお早めにご連絡ください。

<ささ>

【ホームページをご覧になっているみなさまへ】

 

「アスチカ」のHPはどなたでも見ていただけるページと会員の方への情報提供・共有をする会員専用ページとで構成されています。

 

どなたでも見ていただけるページでは、「アスチカ」の説明を主に掲載し、ブログで会員以外の避難者ではない方やこれから入会を考えている方に、避難している人が広島でどんな生活をし、何を感じていたりするのか、また、「アスチカ」は日々どのようなことをしているのかが垣間見られるようなものを…という趣旨で掲載しております。

そして、会員専用ページでは、会員の方への案内や情報を掲載し、基本的に情報は会員専用ページで提供・共有をするという棲み分けで構成しております。

 

【アスチカ会員のみなさまへ】

 

最近2回の交流カフェとメーリングリストを通し、会員専用ページへログインするための情報を提供しております。

 

今後の予定としては、会員用の情報をまとめた印刷物を11月半ばに発送する予定です。そちらで、すべての会員の方へログインの情報をお送りし、また、メーリングリストへの登録のご案内も再度流すことにしております。

情報をまとめた印刷物が届く前にログイン情報、メーリングリストの登録方法がお知りになりたい方は会のメールアドレスへその旨メールしていただければ対応いたしますので、ご連絡ください。

 

これまで、会の立ち上げと並行して交流カフェの開催、避難者のネットワーク作りの作業をしておりました。なかなか体制が整わず、提供するべき情報がスムーズに流れていないことも発生していたと思われます。申し訳ありませんでした。

 

【ホームページへのご意見・ご要望】

 

皆さまからの声を参考に、これからの方向性を探ったり、対処したりしながらこれからもホームページの充実を図ってまいりたいと思います。ご意見ご要望は以下の方法でお寄せください。

①    メールやFAX、郵便等で

②    HPの「お問い合わせ」ページの問合せフォームから

③    (会員の方のみ)会員専用掲示板に「アスチカについてのへご意見等のフォーラム」で

 

これからもどうぞよろしくお願いいたします。

≪事務局≫

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ひろしま避難者の会 アスチカ
メール:hiroshima.hinan@gmail.com
TEL:082-962-8124