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活動報告の記事一覧です。

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薫風の候、ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。

日頃より、私どもの活動に格別のご理解とご支援を賜り、厚く御礼申し上げます。

6月1日、おかげさまで「コミュニティースペース たねまく広場」は3周年を迎えることができました。

広島の皆様には折に触れお立ち寄りいただきましたこと感謝申し上げます。

東日本大震災の地震・津波や東京電力福島第一原発事故による避難者で構成されるひろしま避難者の会「アスチカ」は、設立より5年7か月を迎えました。当初約80世帯だった会員世帯は現在110世帯強となり、会員数も340人を超えています。会員の中には、今後の生活の場を広島に決めることの出来た世帯も多くあります。しかしながら避難元による支援の縮小などもあり、様々な課題を抱えた世帯もまだまだあります。

地域の皆様には、帰還か?定住か?迷う心情をご理解いただき、寄り添ってくださっていること、また震災から6年を経過した今もなお温かいお言葉をかけてくださることに支えられ、たねまく広場の運営を続けてくることができました。

私たちアスチカの「たねまく広場」は広島県内で暮らすアスチカ会員への支援拠点という役割の他、宮城県から中四国・九州・沖縄に避難された方を対象にした【みやぎ県外避難者支援センター】として相談対応、相談会の開催を、福島県から山口・島根・広島各県に避難された方を対象にした【ふくしま県外避難者生活再建支援センター】として情報の発信、相談対応、相談会の開催などを行う拠点としての役割も担い、活動しています。

地域力が豊かで、住みやすい気候、温かい人が揃っているここ広島で今後も活動が継続できるように精一杯精進してまいります。どうぞ皆様今後ともよろしくお願いいたします。

 

3周年記念にあたり、下記の通り、「たねまく広場へ行こう週間」を実施いたします。

ご多忙のところと存じますが、ぜひお立ち寄りくださいませ。

 

 

「コミュニティースペース たねまく広場へ行こう」週間

日時  2017年6月12日(月)~17日(土) 6日間  
              月~金 10:00~16:00

              土曜日 12:00~15:00

会場  コミュニティースペース たねまく広場  

広島市西区三篠町2丁目15-5(1F)

※3周年記念のお楽しみを多数ご用意して皆様のお越しをスタッフ一同お待ちしております。

                                                  

 

<お問合せ先> ひろしま避難者の会「アスチカ」事務局 電話082‐962‐8124

向暑の候、皆さまにおかれましては、ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。


 さて、本日、私どもの運営するコミュニティースペース「たねまく広場」も2周年を迎えることが出来ました。当団体の活動は昨年から、これまでの会員向けの支援活動に加え、宮城県からの委託を受け「みやぎ避難者帰郷支援センター」を設置し、拠点活動をしてまいりました。今年度はさらに福島県からの委託も受け「県外避難者への生活再建支援拠点」としての活動も増えました。

これもひとえに、皆さまのご支援とご理解の賜物と感謝しております。


「たねまく広場」の3年目も私たちのできることを頑張ってまいりますので、今後ともより一層のご支援、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。


本日より、2周年を記念して、「たねまく広場」にお越しいただいた方にささやかなプレゼントをご用意していますので、ぜひ、お立ち寄りください。


皆さまのお越しをお待ちしております。


 

平成28年6月1日

ひろしま避難者の会「アスチカ」 代表 三浦 綾

「たねまく広場」スタッフ一同

こんにちは

今日は宣伝させてもらいます


実はアスチカでは春に


はじめてのひろしま暮らし 応援ガイドブック「ひろしま ほんまに いいけんvol.1」


という情報冊子を発行しました。


東日本大震災や原発事故から丸4年(発行当時)経つ中、

避難者は広島での暮らしを安定させようとさまざまな情報を求め、見つけてきました。

そういったそれぞれが持つ広島の情報を集め、「避難者に役立つ本を作りたい!」

という思いはずっと抱えていたのですが、

それをやっと形にしたのがこの「ひろしま ほんまに いいけん」です


他の避難者が広島でどう暮らしたり、がんばったりしているのかを伝えたり、

広島をもっと知る情報を載せたり、おススメのお店を紹介したりと、

広島に来た避難者、これから来る避難者に役立つものにしたいという思いを込めて作ってみたら、

保養に来る方をはじめ、

意外にも広島が地元の方にも「知らない素敵なお店がいっぱい載っている!」と

ご好評をいただいてます。


当初の予算の関係上、

初版はアスチカ会員とご協力いただいた方々へお配りするだけで

終わってしまったのですが、この度、増刷をし、

ご希望の方には1部500円にて、お譲りすることが出来ることになりましたー

「欲しい!」と思ってくださった方は、アスチカ事務局までご連絡ください。


アスチカ事務局 TEL 082-962-8124  FAX 082-962-8125

            email : hiroshima.hinan☆gmail.com

           (☆を半角@に替えて送信ください)


「たねまく広場」へ取りに来ていただくか、実費をご負担いただければ送付することも可能です。

1~10冊 92円  11~20冊 184円 (それ以上の場合は別途お知らせします。)


「ひろしま ほんまに いいけんvol.1」販売の収益金は、第2弾の製作へ使わせていただく予定です。


「ひろしま ほんまに いいけんvol.1」

(かわいいデザイン!と評判です


-目次-

避難・移住して広島ではじめました!(1)

広島県の概要

ひろしま避難者の会「アスチカ」

子育て情報

まちの移住定住サポート情報

ひろしまでゆっくりシェアハウス

広島でリフレッシュ!保養しています

避難・移住して広島ではじめました!(2)

防災・避難情報

ひろしまおすすめショップ

各種相談窓口〔弁護士/法律/暮らし〕

医療情報〔病院情報/内部被ばく検診〕

こんな活動あります!

ひろしま避難者の会「アスチカ」では、

宮城県より県外避難者支援拠点(中国・四国地区)運営業務の委託を受け、

鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県の

中国・四国地区9県の宮城県から避難中のすべての方々を対象とした

支援事業を開始致します。

(平成27511日時点における避難者数は261名(141世帯)である。)

※総務省 全国避難者情報システムに基づく


詳細は宮城県HP → http://www.pref.miyagi.jp/site/ej-earthquake/todokede.html


【宮城から広島へ避難されている方へ】


震災後に中国・四国地区へ避難し、

それぞれに不安や悩みを抱きながら

被災地の復興はもちろんのこと

各ご家庭の課題と向き合って日々を過ごされていることと思います。

避難元(宮城県)へ伝えたい思いや悩みなどお持ちの方もいらっしゃると思います。

どうぞアスチカへご連絡ください。


相談受付方法→電話 082-962-8124

            Fax   082-962-8125

                            メール  hiroshima.hinan☆gmail.com (☆を半角@に変えてください)



【広島の方へ】


宮城から避難されてる方をご存知でしたら、

支援センター開設をお知らせいただければ幸いです。



【アスチカ会員の方へ】


会員専用ページもご覧ください。


【宮城県県外避難者支援拠点における「アスチカ」の業務】

     たねまく広場において避難生活に関する支援情報の情報誌や

    避難元自治体の資料を閲覧、または入手することができます。

     開設日(たねまく広場オープン日)

     対面による相談窓口

   (毎週月曜日、水曜日10時~16時予定)

     県外避難者相談会・交流会の開催

   (広島地区・四国地区で各1回ずつ予定)

     避難者相談ダイヤルの設置(たねまく広場オープン日)

        082‐962‐8124

詳細についてはお気軽にお問い合わせください。


東日本大震災が起きてから5年目に突入しました。


ここ数日、広島県内の新聞等でも取り上げていただいておりますが、

アスチカ会員に行った第2回目の会員アンケートの結果を公表いたしました。


回答率は50.8%と会員の約半数でした。

このアンケートは記述部分も多く、A4用紙8枚にもなる答えるのは大変なものです。

それでも、手間と時間をかけアンケートに答えたいと思った会員の声です。


広島県内の避難者の様子がここから少しでも伝わればと思います。


アンケート結果 → http://hiroshimahinanshanokai-asuchika.com/questionnaire

お届け物 2014.11.02

10月下旬、広島のある手芸サークルの方からたくさんの雑巾をお預かりしました。
土砂災害の被災地域の方に使っていただきたいのだけど、どなたに渡せばよいかわからずにいらっしゃるということで、巡り巡って私たちの元へそのお話が届きました。

土砂災害への支援物資の呼びかけをしたり集めたりということをアスチカでは行ってはいませんでしたが、せっかくのお気持ちが無駄にならないよう私たちとつながりのある方を通して被災地域へ届けることが出来ることになり、お預かりしました。




お預かりした数日後、このたくさんの雑巾を広島市安佐南区八木に開設された「広島土砂災害コミュニティサポート」に寄贈させていただきました。

広島土砂災害コミュニティサポート(略称:コミサポ)は、当面、八木地区を対象に、行政と民間が連携した息の長いサポートをおこなうために作られたグループです。




広島の土砂災害から2か月。
”もう”2か月なのか。。。
”まだ”2か月なのか。。。

あの災害のあとにも大きな災害や事件があって、世の中の話題は次々と移り変わってしまっていますが、当事者の方々はまだまだ渦中にいらっしゃる。

それを忘れず、お気持ちがこもったこのお届け物が必要とされる方のところへ届き、活躍できますように。

ピザ教室! 2014.06.04

PIZZA!!


「たねまく広場」初のイベント、ピザ教室が開催されました~!

おいしそーな匂いが広場中に充満しましたよ♪



このようなサラサラの粉から手で捏ねて一番上のようなピザまで作り上げて食べるピザは

格別のおいしさだった!とは参加者の声。



思い思いのトッピングをして、美味しいお昼ごはんとなりました。


「たねまく広場」では大テーブルを使ってのミニ教室の開催が可能です。

趣味を生かして“先生”をしてみたい方、お気軽にご相談ください。


「たねまく広場」はアスチカ会員や避難者だけが集う場ではありません。

広島の方もお気軽にお越しくださいね。

ミニ教室ももちろんどなたでも参加可能です。

次に予定されているミニ教室は6月20日10:30~12:00

「ちぎり絵教室」です。

参加ご希望の方は「たねまく広場」(アスチカ事務局)までご連絡ください。


<ささ>



6月1日のオープニンセレモニーでの、アスチカ代表の挨拶を掲載いたします。


* * * * * * * * * * * * *


アスチカ代表を務めます三浦綾です。会を代表しまして一言ご挨拶を申し上げます。


本日はお忙しい中、ひろしま福島県人会 島田会長様、広島市社会福祉協議会 ボランティア情報センター 坂本所長様をはじめ、多くのご来賓の皆さま、ご来場の皆さまにお集まりいただき、誠にありがとうございます。皆さまには日頃より私ども「アスチカ」に多大なるご支援、ご協力を賜り、誠にありがとうございます。


このようなセレモニーを執り行うまでに6か月の取り組みがありました。昨年12月から準備をし、今年1月から3月まで募金活動を行いました。この募金活動には共同募金会様のご協力、広島の各支援団体、個人の皆さまのご協力、また遠くは宮城県・福島県からもエールを送っていただきました。本当にありがとうございました。(たねまく)広場内にあります備品の調達、ディスプレイの準備、この広場への思いから一つ一つに温かい手が届きましたこと感謝申し上げます。

「ここまで来たらゆっくり作ればいい」そんな声もある中で、すでに3年経過していることに「もう待てない」という私の頑なな気持ちを汲んでともに歩んでくれた運営陣や事務局長の佐々木さん、「何かできることはないですか?」と掃除に寄ってくれた会員の皆さんにもお礼を申し上げます。


振り返りますと2011年5月に広島に避難した方の集いとして、被災者交流会が広島市で開催された日がアスチカの原点であります。心の整理もつかない状況の中で、ボランティアの皆さんの思いで作っていただいた交流会では、同じ震災を経験した私たちがこの広島で出会うことができた奇跡的な会でありました。避難元も違えば家族構成も違う、また、避難経路もさまざまな私たちです。ボランティアさんには当事者にしかわからない気持ちを優先したサポートをしていただきました。

その後、交流会が終わり「アスチカ」につながる取り組みの中で、避難者の所在・家族構成・各家庭が抱える課題などの収集は、個人情報の壁もあり、ボランティア情報センター様のサポートなしでは不可能なことでした。2012年10月当会は約80世帯の会員と共に設立いたしました。「当事者のことは当事者にしかわからない」とその一歩下がった言葉のあとに必ず「でもできることがあったら何でも言ってよ」とつけてくださった寄り添いの関係は今も変わりません。


これまで私がお会いした広島の方の中には「被災地のことがわからない」「避難者に初めて会った」とおっしゃられる方が少なくありませんでした。震災が忘れられているのではなく、震災や震災に関わることを知る機会が少なすぎるといったことも被災地から遠くはなれた西日本ならではのことかもしれません。

震災から3年2か月が経過した今、避難元の違いでの支援の格差、細分化された個々の課題の中には解決できること、出来ないことがあります。私たち運営陣も活動をする中で「本当に役に立っているのか?」と何度も立ち止まり、活動の継続に自問自答することも多くありました。落ち着き始めた震災後3年目から、被災地でも現在の生活に心が落ち込んでしまうといったケースも多く、メンタルケアの必要性が求められている現実があります。この広島にいる避難者はあの3.11の日被災地におりました。被災地でがんばっている方と同じ経験をしています。その後の生活場所が広島だからもう大丈夫といった簡単な感情の整理では到底解決できないケースもあることを是非、知っていただけたら幸いです。


しかし、アスチカは本日こうしてコミュニティースペースのオープンを迎えることができました。広島県に唯一の避難者の会として、現在約330名の会員がおります。会員のみなさんの歩みの速度に違いはありますが、できるだけ震災前の自分を取り戻しながら今後を落ち着いて考えていける取り組みを行っていきます。当事者だけでは解決できないことがある中、この広島を新しい生活の拠点と決め、震災を乗り越え自立していこうとしている会員もおります。広島のいいところを教えていただける、普通のたわいもない会話が取り交わされるといったことが「いつでも」叶う場所になりたいと思います。


広島県は震災直後には、被災地にいち早く出向き活動をされ、被災地の復興にご尽力いただきましたことは聞いております。多くの方のご尽力をいただきながらも震災の爪痕は大きく、被災地の復興が遅れている現実もあります。そのようなことから、戻れない避難者もまだまだおります。避難の形はさまざまですが、どうか皆さま、今後ともご支援賜わりますよう心よりお願い申し上げます。


本日は誠にありがとうございました。


代表・三浦 挨拶中

とてもとてもとてもとても緊張していたそうです


メディアの方に囲まれてゲーノー人のようでした

<ささ>





こんにちは。


コミュニティースペース「たねまく広場」、オープンまであと4日になり、部屋の中もだいぶものが揃ってきました。



そして、4日後をめざしてあたふたと準備を進めています。

今日はオープンの日の細かいところを打ち合わせしました。



<真剣です。>


まだまだやること一杯でちょっと切羽詰ったような気持ちにもなってしまいますが、6月1日、皆様のお越しをお待ちしております♪


<6月1日(日) タイムスケジュール>

10:00~ オープニングセレモニー

         節目として、これまでの感謝とこれからへの希望を込めてオープニングセレモニーを行います。


11:00~ 物販コーナースタート

         アスチカ会員が作ったもの、被災地の方が作ったもの、広島の方が作ったものを展示販売いたします。

         例:ハンドメイド雑貨、安心おいしいnatural-treeグラノーラの、神石高原の物産…etc


13:00~ ミニライブ by 福の島ファミリー

         アスチカ会員でもある「福の島ファミリー」が故郷への思い、避難してからの気持ちなどを歌います。

15:00  閉店

<ささ>

こんにちは。


今日はいいお天気でしたね。

運動会だったお子さんも多いのではないでしょうか?


アスチカの交流スペース、6月1日(日)来週末のオープンに向けて急ピッチで準備を進めています。

準備をしている部屋の中を、前を通る地元の方々が不思議そうにのぞいて行かれます。

なので、こんな私たちの自己紹介と交流スペースができることをあ知らせするメッセージを窓に貼ってみました。



これを見て、交流スペースのオープンを楽しみにしていただけると良いなと思っています。


そして!交流スペースの名前が決定しました!!!

その名も 「コミュニティースペース たねまく広場」 !

やっと名称が決まったことで、店頭がちょっとそれらしくなってまいりました♪


「コミュニティースペース たねまく広場」

                             広島市西区三篠町2丁目15-5(1F)

                             tel  082-962-8124

                             fax  082-962-8125


6月1日のオープンの日はオープニングセレモニー、オープニングイベントを計画してます。

その詳細はまた次回に。

<ささ>

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ひろしま避難者の会 アスチカ
メール:hiroshima.hinan@gmail.com
TEL:082-962-8124