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活動報告の記事一覧です。

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今日もカープ勝ちましたー!しかも、逆転勝利!

今年のカープは強いですねー。


今年の広島はどこに行ってもカープの歌が流れ、私もいつの間にかなじみの1曲になりました。マツダスタジアムで試合のある日はあちらこちらでカープのユニフォームを着たり、何かしら赤いものを身につけて歩いている人たちがたくさんで、「今日、観戦に行くのだなぁ(行ったのだなぁ)」と街行く人を車から眺めています。広島中がやけに赤いカンジです。


そして、広島の方たちのカープ愛をヒシヒシと感じながら広島に暮らして丸3年。私もいつの間にか、「広島東洋カープ」を「広島」ではなく「カープ」と呼ぶようになりました(笑)


<GWに私も観戦してきました!球場が一番赤くなった瞬間>


さてさて、なぜ今日はカープの話から始まったかというと…

本日、交流スペースにウォーターサーバーが入りました!その名も


勝利を呼ぶラッキーウォーター カープ応援水「天上山」!!!



<専務自ら設置に来てくださいました!(代表の三浦と)>


「ウォーターサーバーを置きたい」「何がいいだろう?」

いろいろ検討した中で、私たちが選んだのは地元広島のウォーターポイントさんのこの商品でした。

広島の自然豊かで美しい湯来(ゆき)のおいしいお水です。逆浸透膜を通している安心なお水です。

しかも、広島の方が愛してやまないカープの応援水!


お話を聞くと社長が大のカープファンでいらっしゃるそうで、配送されるボトルのラベルが、広島市内・近郊はホーム仕様の白ベース、全国対応のものはアウェー仕様の赤ベースというこだわりよう。

「交流スペースに来てくださる広島の方々も喜んでくださるに違いない!」と広島の皆さんがこのお水を楽しんでくださることを私たちが楽しみにしております。


お水はさっそく試飲。もちろんおいしかったデス!


交流スペースがオープンした暁には、ぜひぜひカープ応援水を飲みに来てください♪


カープ応援水「天上山」に関心のある方は、詳しくはこちらで →  http://wswater.jp/lp/carp/


<ささ>





当面の楽しみだったゴールデンウィークが終わってしまいましたね。。。

ゴールデンウィークが終わって、子どもたちは運動会へ向けての練習が始まったようです。


そんな中、私たちはアスチカの交流スペースを


6月1日(日)オープン!


させるべく、ちょっとずつではありますが前進しています!


何から手を付けていいやら…というド素人の私たちへの皆さんからのアドバイスと応援を受け、

頂けるものをありがたく頂戴し、リサイクルショップもフル活用し、




なにやら事務所スペースがそれっぽくなってきましたよ♪

<ささ>

こんにちは。

ゴールデンウィークが近づいてきました。

家族離れ離れで暮らしている避難家族にとっては、待ち遠しい連休です。


準備を進めている交流スペースは、まだまだガラーンとしていますが、

椅子に座って打ち合わせができるぐらいにはモノが集まってきました。(



これらのモノをどう使って場を整えていくかは、プロにも相談しながらこれからなのですが、

「交流スペースできたら行くからね!」と声を掛けてくださるみなさんの期待と

前を通っていかれる方たちの「何ができるのだろう?」という視線を感じつつ、

ああだ、こうだと言いながら着々と(?)今日も準備を進めています。


<ささ>

今日、電気の使用を開始しました。



アスチカスタッフは、子どもの入学式だったり、納期の迫った仕事を抱えていたりと立ち会えなかったのですが、交流スペース開設へ向けて一緒に活動してくださる広島のボランティアの方が立ち会ってくださいました。

<ささ>



常設の交流スペースを作る話が持ち上がったのは昨年の夏の終わりごろだったでしょうか。
そこから半年以上たって、やっと交流スペースの場所が決まり、先日、カギを受け取りました。


<鍵!>


まだまだ半分夢物語という段階ではありましたが、交流スペースを持ちたいと思っていることが新聞に載ったこともあって、昨年の秋ぐらいには新聞記事を見た広島の方々から「この物件を交流スペースにどうですか?」というお話をいろいろといただきました。


大変ありがたいお申し出ではあったのですが、場所や広さなどの条件で私たちがイメージしていたものと合致せずにお断りしなければならず、心苦しいことにもなってしまいました。


避難者を受け入れている自治体によっては避難者が一定の地域に固まって住んでいることがあるようなのですが、広島市の場合、避難者が広島市内全域に散らばっているのでどこかの地域の人たちだけが特別に便利になることは避けたかったりとまずは場所決めが大変でした。


場所が決まったら、今度は便利な場所だけあって、望む広さを優先すると家賃があまりにも高い!
テナントの敷金が6か月というのも探し始めて初めて知って(不動産屋さんに「少し前は広島ではテナントの敷金は10か月でしたよ」と言われてまたまたびっくり!)余裕のない予算の中で、どうしたものかと物件探しを何か月も続けてきました。


そして、ようやくこの4月に契約までこぎ着けました!
これから中を整えていくところです。


<打ち合わせ中>


計画よりだいぶ遅れてしまって、ちょっと焦る気持ちはあるのですが、避難者に、そして広島の方々にも集ってもらえるような交流スペースの開設へ向けて鋭意頑張ってまいります。

<ささ>

3月31日にをもちまして、共同募金会の社会解決プロジェクトにおける募金活動を終了したしました。


募金をしてくださったみなさま、ありがとうございました。

いただいた寄付金は皆さまのお気持ちをしっかり受け止めて、大切に使わせていただきます。


募金のお願いに協力していただいたみなさま、ありがとうございました。

まだまだ知名度のない「アスチカ」についての説明をするところからお願いしなければならず、大変なご苦労をかけてしまっていたことと思います。そのような中でのご協力、大変ありがたく、そして心強く思っております。


結果につきましては、共同募金会からの連絡を待っているところです。

結果が分かりましたら、改めてご報告いたします。


今回の募金はアスチカの常設交流スペースの開設のために取り組んでおりました。

つい先日、場所の決定に(やっと)至りました。

開設へ向けての様子もこのHPでこれから報告していきたいと思います。


今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

まずは御礼とごあいさつまで。

<ささ>

9月24日に中国新聞にアスチカの拠点づくりへの想いが掲載されました。

その直後から、広島の方々からたくさんのお申し出をいただいていて、反響の大きさに驚きながらも嬉しく思っております。

 

しかし、スタッフも母子避難者が多く、動ける時間に限りがあり、対応に時間がかかっております。

せっかくのお声掛けに迅速に対応できずに申し訳ありません。

お声掛けいただいた皆さま、少しずつ時間をとり対応しておりますので、もうしばらくお時間をくださいませ。

パブリックコメントの募集期間が延長になりました。 ⇒ 

募集締め切り 9月23日(月)

 

===================

 

こんにちは。

 

会員である避難者の生活の悩みを聞き、これがきちんと実行されればたくさんの人が救われる!と考え、6月にアスチカでも勉強会をした原発事故子ども・被災者支援法」。

8月30日に基本方針の案が出されました。

 

「子ども・被災者支援法」「基本方針」で検索すると、様々な参考になるサイトが見つかります。

 

当事者の意見を吸い上げたうえで基本方針が出されるんじゃなかったの?

パブコメの期間2週間は短いんじゃないの?

被災地にとどまる、避難する、帰還する…どんな選択をしてもそれを尊重し、生活をサポートするんじゃなかったの?

 

さまざまな意見が聞こえます。

残念ながら、当事者の声が十分に反映されているとは感じられない…と私たちは思っています。


9月13日までこの基本方針に関しパブリックコメントが募集されています。

この基本方針への意見を伝えられるのは今のところこのパブコメしかありません。

パブリックコメントはどなたでも出すことができます。

一人でも多くの意見が届けられ、より当事者の生活が支えられるものになるような、支援してくださる方が支援しやすくなるような基本方針となるよう、ご協力いただけると嬉しく思います。

 

<参考>

原発事故子ども・被災者支援法の条文

復興庁の示した基本方針(案)

パブリックコメントの実施要領(復興庁作成)


【アスチカ パブコメ 文例】

当事者の声を反映した基本方針を作ってください。

(理由)「原発事故子ども・被災者支援法」の第5条第3項に「政府は、基本方針を策定しようとするときは、あらかじめ、その内容に東京電力原子力事故の影響を受けた地域の住民、当該地域から避難している者等の意見を反映させるために必要な措置を講ずるものとする。」とあります。基本方針を策定する前提として当事者の意見を吸い上げることが定められていますが、それを講じずに基本方針の案が発表されたことは大変残念です。パブリックコメントは示された案に対し全国民から意見を聞くことであり、第5条第3項で定められていること同じことではないと考えます。各地で公聴会やヒアリングの場を設け、まずは当事者が必要としていることをきちんと把握した上で基本方針の内容を見直してください。そして、再度パブリックコメントを募集してください。

 

◆パブリックコメントの期間を延長してください。

(理由)基本方針の案を策定する前のヒアリング等がなかった私たちには、現在、パブリックコメントで意見を伝える事しかできません。しかし、基本方針の案が発表された翌日から2週間というパブリックコメントの募集のやり方では、周知期間も少なく、法律に関して馴染みのない私たちに基本方針内容を理解して意見をまとめるための時間が少なすぎます。パブリックコメントの募集期間の延長をしてください。そして、特に当事者に対して、基本方針案が出たこと、パブリックコメントを募集していることの周知のための広報活動に国に取り組んでいただきたいと考えます。

 

◆支援対象地域を広げてください。

(理由)「原発事故子ども・被災者支援法」第1条にも「東京電力株式会社福島第一原子力発電所の事故(以下「東京電力原子力事故」という。)により放出された放射性物質が広く拡散していること」とあります。放射性物質の拡散状況をみれば、その被害、影響は福島県に留まるものではありません。被害影響が出ている地域を広く支援対象地域、その中でも特に放射線量の高いところを重点支援地域と定めるなどし、「原発事故子ども・被災者支援法」第1条にある「一定の基準以上の放射線量が計測される地域に居住し、又は居住していた者及び政府による避難に係る指示により避難を余儀なくされている者並びにこれらの者に準ずる者」すべてが支援を受けられるよう支援対象地域を小さくしないでください。

◆区域外避難者、県外避難者の支援を充実させてください。

(理由)「原発事故子ども・被災者支援法」は避難元に留まる、避難する、帰還する、どのような選択をしても同じように生活できるよう国が支援をすることが定められています。同法の基本方針であるものはその理念を反映したものであるべきです。しかし、示された基本方針の案は留まる人、帰還する人への支援に対し、区域外避難者、県外避難者へのサポートが極端に少ないように見受けられます。原発事故がなければ住む場所を変えることはなかった区域外避難者、県外避難者の生活にも支援の充実を願います。具体的には…(以下、それぞれの生活において不便のあるところ、支援の欲しいことを書いてください。)


 

広島市議会 2013.08.25

ちょっと前のことなのですが、

 

広島市議会の6月議会で「『原発事故子ども・被災者支援法』に基づく具体的施策の早期実施等を求める意見書案」が全会派からの提案として提出され、6月29日に全会一致で可決されています。

そして、7月1日に広島市議会議長名で衆議院議長、参議院議長、内閣総理大臣、総務大臣、財務大臣、文部科学大臣、厚生労働大臣、国土交通大臣、環境大臣、復興大臣あてに意見書が提出されたそうです。

意見書の内容は広島市議会ホームページで確認できます。 ⇒ 

 

原発の避難者だけでなく、原発の被災者、また支援する方々すべてにかかわるこの法律。

広島からこのような声が国へ届けられたこと大変心強く思います。

ありがとうございます。

 

6月9日、ゆいぽーとにて「原発事故子ども・被災者支援法」広島フォーラムを開きました。

途中で帰られた方も含め、約50名の方にお越しいただきました。

 

最初に「福島の子ども達を守る法律家ネットワーク(SAFLAN)」に所属されている司法書士の丹治泰弘さんから「原発事故子ども・被災者支援法を知ろう!」という基調講演。1時間以上の時間をかけて、幅広い情報をいただきました。

 

その後、広島の避難者の現状について、広島県からの情報提供を元に、広島市被災者支援ボランティア本部の前本部長様から情報提供をいただきました。現在、把握されているだけで広島県内に約560名の避難者がいること、おそらく把握しきれていない避難者がまだいるだろうということなどお話しいただきました。

 

 

そして、それらの情報提供が行われた後、参加いただいた方とワークショップを行いました。

せっかく関心を持っていただいて足を運んでくださった方と、それぞれの立場で感じたこと、考えたことを伝えあうことで、漠然と感じていることや疑問などが明確になったり、解消されたりしないだろうか、情報提供を受けた所から1歩、支援法に踏み込んでいただけるのではないかとのチャレンジでした。

 

ファシリテーターという存在をご存知でしょうか?

話し合いや学び合いの場をスムーズに進行させたり、参加者のパワーを引き出したり、話題を深めたりしながらその場の成果を最大限化させる役割をになう方だそうです。

 

今回は広島のファシリテーター堀口ヤスロウさんと山根和弘さんにお手伝いいただきました。

最初に初対面同士が多かった場を和ませるアイスブレイクをしながらグループ分け。5つのグループに分かれ、

「支援法を知って、自分がこれからできることはなんでしょうか?」

という問いのもと、避難者、支援者、被災地・被災者へ関心を持ち続けている方、それぞれの立場から感じたこと、考えたことを話し合いました。

途中、2回グループをシャッフルし、最後に、今日のワークショップで自分のキーワードになったこと、自分がこれから取り組もうと思うことをそれぞれ発表して終了しました。

 

 

終わってみて、避難者だけなく、広島の方々が支援法を自分のこととして語ってくださったことにとてもとてもうれしい気持ちになりました。

今回、“支援法が広く知れ渡っていないこと”がみんなの共通の思いで、“自分が発信者になる”とお話ししてくださる方も多く、その後機会あるごとに周りの人に伝えていますというご報告もいただきとても心強く思っています。

 

フォーラムから約1週間、あの時は「支援法、知らない人が多いよね」と言っていたのに、数日前、復興庁のある幹部のツイートがニュースになってから、一気に支援法がニュースの中に出てくるようになりました。

この急展開に少々驚きつつ、なかなか支援法の基本方針策定がすすんでいないことが広く知れ渡ったことは良かったと思っています。

支援法ってこういうものなんだよ、こういうことろが今、問題なんだよ…と周りの人に話しやすくなったかな。

 

この法律は私たち避難者だけでなく、避難していない方の支援にもなる法律です。

この法律の具体化を求める機運が高まることを期待しています。

 

 

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ひろしま避難者の会 アスチカ
メール:hiroshima.hinan@gmail.com
TEL:082-962-8124