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みなさま こんにちは。



アスチカでは、西日本豪雨災害の小口支援物資の受け入れ窓口をしており



全国よりあたたかいご支援が届いています。



そしてご提供いただいた物資を必要のある方へ届けるために



仕分け作業をしています。




ご支援の輪がつながりますように


先にご案内しましたとおり、アスチカでは西日本豪雨被災者向けの小口支援物資の窓口となり、被災者の方への支援を進めております。


みなさまのご厚意、このとおり届いております。




北海道 M様、 千葉県 K様、 神奈川県 K様、 岐阜県 F様、 京都府 K様、 山口県 H様


この様に、県外からも心温まる物資のご提供を頂戴しました。


心より感謝申し上げます。

アスチカは「西日本豪雨災害 小口支援物資受付窓口」 となります。


この度の豪雨災害において、微力ながらお手伝いをしたく、アスチカで出来る支援の形を考えました。


アスチカでは、なかなか行政では受け付けられていない個人の小口の支援物資を受け付けます。

皆さまから寄せていただいた物資は、こちらで仕分けをし、社会福祉協議会や災害ボランティアセンターを通して、被災地の必要とされるところへお届けしていきます。

 

被災されていてもご自宅で過ごされている方もおり、物資が行き届いてないところも多々あります。

また、病気やアレルギーなどで、制限されたものしか食べられない方もいらっしゃいます。(アレルギー対応食品歓迎!)

そのような、きめ細やかな対応が必要とされるところで活用されることになる予定です。

 

「物資を送りたいけどどうしたら、いいの?」と、思っている皆さま、アスチカの「西日本豪雨災害 小口支援物資受付窓口」をご利用ください。

 

少しでも皆さまの善意を被災者の方にお届けしていこうと思います。

 

 ♦被災された方に皆さまの善意がよりよく届くよう、少しお約束事を決めさせていただきした。 

・生鮮食品は避けてください。

・衣類は新品、もしくは新品同等のものでお願いします。(下着は新品のみ)

・電化製品、生活用品などは必ずしも新品である必要はありませんが、「まだ使えるもの」ではなく「これなら使いたい」と思えるかを基準に判断をお願いします。

・タオル類は使い古しもOK

 

※送る内容に迷われたときは、アスチカ事務局までお問い合わせください。

 

◆受付方法

 

直接持ち込んでいただくか、宅配便で送ってください

 

【送り先】 〒733-0003 広島市西区三篠町2-15-5  

       ひろしま避難者の会「アスチカ」 
       西日本豪雨災害 小口支援物資受付窓口

      TEL 082-962-8124

 

【受付日時】 月・火・水・金 10:00~16:00

*なお、8/11(土)~8/17(金)まではお盆やすみを頂戴します。

その期間の受付はできませんので発送時期の調整をお願いします。

どうぞよろしくお願いいたします。

西日本豪雨 2018.07.09

こんにちは。

数10年に一度という大雨に広島も見舞われました。
全国でも九州から中部地方まで、甚大な被害が出ています。
広島でもいくつもの市町で被害が出ています。

アスチカの事務局を置く広島市も東部の地区に大きな被害が出ています。

スタッフ含め、アスチカ会員も身の危険を感じ、避難所に行った者もおりました。

今日、広島は本当に久しぶりの青空が見えています。

これから、被害のあった地域では片付け、復旧作業が始まります。
息の長い支援が必要になることと思います。


被災から生活再建の参考資料をご紹介します。

「水害にあったときに」~浸水被害からの生活再建の手引き

http://blog.canpan.info/shintsuna/archive/1420

ご活用いただければと思います。

こんにちは(^^)

たねまく広場には、神石高原の物産も置いてあります。

神石高原町ですが、こんにゃくの生産でも有名な地域なんです。

その神石高原町特産のこんにゃくを活かした商品がこちら



こんにゃくそう麺・生芋板こんにゃく・粒こんにゃくのヘルシーリゾット

中でもおススメなのが、こんにゃくそう麺♪

袋を開けてさっと水洗いするだけで、簡単に食べられます。

そうめんとしてだけでなく、サラダ・パスタ・スープ・焼ぞばなど、レパートリーはいくらでも広がります。

低糖質でカロリーが低いのも嬉しいですね。

蒸し暑い時期、お手軽にもう一品いかがでしょう?


詳しい商品説明はこちらです↓

たねまく広場4周年記念にお越しいただきありがとうございました。

心より御礼申しあげます。

お近くにいらした際にはまたお立ち寄りください。

これからも、アスチカ・たねまく広場をよろしくお願いいたします。


たねまく広場も4周年を迎えイベント開催中です。


『たねまく』という事でお野菜の種やマグネットもお渡ししています。


また神石高原の新鮮お野菜、いつもよりたくさん入荷しました。


たねまく広場はどなたでもご来場いただけます。


スタッフ一同、皆様のご来場をお待ちしています。

こんにちは

7年の広島暮らしの中で一番寒かった冬がおわり

広島も間もなく桜が咲きそうです


今年も3月11日が過ぎました。当日は日曜日ということもあり

アスチカの代表と副代表はそれれぞれ震災関連のイベントにお邪魔して

お話をする機会をいただきました。

毎年、この時期はそのような機会をいただくのですが

その時にお話しするベースとしているのが毎年行っている会員アンケートです。

今年も、3月8日までに集まったアンケートを集計し発表しています。


7年の時間がたったゆえ「避難元の親の介護・老後」が心配事として大きくなっています。

また、子どもに関しても「進路」というワードに反応が高くなってきているのも

7年という月日を感じる傾向でした。


今年初めて聞いた「心をゆるせたり、頼り合ったりできるつながり」について

8割の方が「ある」と回答されたことにホッとしつつ

「ある」とは回答されていない2割の方も会としては気になります。


今年もHPにてどなたでもご覧いただけるようにしております。

寄せられたコメントも含めお読みいただけますので、どうぞご覧ください。


アンケート結果はコチラ ⇒ http://hiroshimahinanshanokai-asuchika.com/questionnaire

薫風の候、ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。

日頃より、私どもの活動に格別のご理解とご支援を賜り、厚く御礼申し上げます。

6月1日、おかげさまで「コミュニティースペース たねまく広場」は3周年を迎えることができました。

広島の皆様には折に触れお立ち寄りいただきましたこと感謝申し上げます。

東日本大震災の地震・津波や東京電力福島第一原発事故による避難者で構成されるひろしま避難者の会「アスチカ」は、設立より5年7か月を迎えました。当初約80世帯だった会員世帯は現在110世帯強となり、会員数も340人を超えています。会員の中には、今後の生活の場を広島に決めることの出来た世帯も多くあります。しかしながら避難元による支援の縮小などもあり、様々な課題を抱えた世帯もまだまだあります。

地域の皆様には、帰還か?定住か?迷う心情をご理解いただき、寄り添ってくださっていること、また震災から6年を経過した今もなお温かいお言葉をかけてくださることに支えられ、たねまく広場の運営を続けてくることができました。

私たちアスチカの「たねまく広場」は広島県内で暮らすアスチカ会員への支援拠点という役割の他、宮城県から中四国・九州・沖縄に避難された方を対象にした【みやぎ県外避難者支援センター】として相談対応、相談会の開催を、福島県から山口・島根・広島各県に避難された方を対象にした【ふくしま県外避難者生活再建支援センター】として情報の発信、相談対応、相談会の開催などを行う拠点としての役割も担い、活動しています。

地域力が豊かで、住みやすい気候、温かい人が揃っているここ広島で今後も活動が継続できるように精一杯精進してまいります。どうぞ皆様今後ともよろしくお願いいたします。

 

3周年記念にあたり、下記の通り、「たねまく広場へ行こう週間」を実施いたします。

ご多忙のところと存じますが、ぜひお立ち寄りくださいませ。

 

 

「コミュニティースペース たねまく広場へ行こう」週間

日時  2017年6月12日(月)~17日(土) 6日間  
              月~金 10:00~16:00

              土曜日 12:00~15:00

会場  コミュニティースペース たねまく広場  

広島市西区三篠町2丁目15-5(1F)

※3周年記念のお楽しみを多数ご用意して皆様のお越しをスタッフ一同お待ちしております。

                                                  

 

<お問合せ先> ひろしま避難者の会「アスチカ」事務局 電話082‐962‐8124

こんにちは。

間もなく3月11日ですね。


アスチカでは毎年この時期に、会員へアンケートを取り、会員の声の把握をしてきました。

今年もそのアンケート結果をまとめ、HPに掲載しましたので、お知らせします。


第4回会員アンケートの結果 

   ⇒ http://hiroshimahinanshanokai-asuchika.com/questionnaire


2011年3月11日からもうすぐ丸6年。

1よりも10に近い6という数字に


そんなに経ったんだ…


とちょっとびっくりしたような気持ちにもなります。

でも、震災当時小学6年生だった子が高校を卒業したという話を聞くと、


本当に6年経ったんだなぁ…


と改めて思ったり。。。


今年も、3.11にまつわる報道が増えてきました。

今年もこのアンケート結果が、広島にいる避難者への理解の一助となりますように。


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ひろしま避難者の会 アスチカ
メール:hiroshima.hinan@gmail.com
TEL:082-962-8124