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豪雪 2014.02.16

この週末も東日本では雪が降り、前回以上のひどい雪害が起きているようです。

普段それほど積ることのない地域に1メートルを超えるような突然の積雪。

玄関が開かない。

車が埋まっている。

二日目の車中泊。

商品が何もないコンビニの画像。

などさまざまなヘルプの情報などがネットでは流れてきます。

身の危険を感じている方もいらっしゃるでしょう。


孤立して助けや事態の好転を待っている方がいる状況、3年前を思い出します。

一刻も早く皆さんが安心できる状況になることを切に願います。


そして、雪がこれから融けだすと、増水や屋根からの落雪などまだまだ心配なことが続きます。

晴れたからと安心せずに、どうか身を守ることへ細心の注意をしてください。

被害がこれ以上大きくならなずに、この事態が収束しますように。


2.14豪雪 避難所等まとめ ⇒ http://togetter.com/li/630361

おはようございます。

広島、予報通り、雪になりました!
子どもたちは嬉々としています。

 

今日の交流カフェは予定通りオープンします。

ですが、場所によっては雪がたくさん積っているようですので、

無理されないようにしてください。

 

欠席される方は事前にご連絡いただければ助かります。
また次回、お会いできることを楽しみにしております。

お越しになる方は、くれぐれも気を付けてお越しくださいませ。

年が明けて、すでに2週間が経ちました。

HPのブログ、とても間が空いてしまいました。(すみません。。。)

そして、新年のごあいさつも大変遅くなりました。(重ねてスミマセン。。。)

 

明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

年明け、アスチカにも年賀状が届きました。

会を設立してから築いてきた広島の方々とのつながりを目に出来たような気持ちになりました。ありがとうございます。

 

さて、年明け最初のブログはイベントのお知らせです。

 

このブログでも何度か触れた「原発事故子ども・被災者支援法」に関する広島弁護士会主催のイベントです。

==================== 

広島弁護士会シンポジウム 

原発事故避難者の生活支援を考える

子ども・被災者支援法の完全実施をめざして

2014年1月25日(日) 13時30分~16時30分

YMCA国際文化ホール

詳細 ⇒ http://www.hiroben.or.jp/kouen_info.php#139

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第1部のリレートークではアスチカからも避難者の現状等お話しさせていただくことになりました。

避難者が広島や岡山でどのようなことに直面しているのか、

原発事故子ども・被災者支援法とはどういうものなのか、

今後、どんな課題があるのか…など、関心のある方にはぜひ足を運んでいただければと思います。

 

 

早いもので、師走になってしまいました。

ブログの更新も滞り気味で失礼しております。

今日は広島で作られた避難者の体験記のご紹介です。


「広島市被災者支援ボランティア本部」の呼びかけで、広島に避難してきた人たちの体験記録が作成され、10月に発行されました。

岩手、宮城、福島、東京からの避難者14名の体験がつづられています。

 

避難者の体験を聞いたことがありますか?

14名それぞれの体験が記されています。

百人百様の体験がありますが、この体験記を読めば避難者がどんな被災状況で、どうやって広島へ来たのかなど少し知ってもらえるかと思います。

 


1部500円。

購入希望の方は「広島市被災者支援ボランティア本部」(082-544-3399)へご連絡ください

9月24日に中国新聞にアスチカの拠点づくりへの想いが掲載されました。

その直後から、広島の方々からたくさんのお申し出をいただいていて、反響の大きさに驚きながらも嬉しく思っております。

 

しかし、スタッフも母子避難者が多く、動ける時間に限りがあり、対応に時間がかかっております。

せっかくのお声掛けに迅速に対応できずに申し訳ありません。

お声掛けいただいた皆さま、少しずつ時間をとり対応しておりますので、もうしばらくお時間をくださいませ。

祝!東北楽天イーグルス リーグ優勝

 

二日続けての野球ネタです。

東北楽天イーグルスがリーグ優勝を決めました。

私、球団設立当時は

「なんで仙台じゃなくて東北ってつくの?東北の他の街にはプロ野球球団を持つ可能性ないと言われているみたいじゃん…

などと複雑な思いを抱いた福島県でしたが、

昨日の優勝の瞬間の盛り上がりを観てたら、

素直に「やったー!」「がんばってくれた!」と思いました。

 

カープと楽天で日本シリーズできたらいいなぁ…などという声が聞こえてきてます。

 

<ささ>

祝!カープ CS進出!

 

昨日はテレビをつけても、ラジオをつけても地元広島はカープのCS進出への期待でいっぱいでした。

広島に住んでみると、なんだかんだいってもだんだんとカープは気になる存在に。。。

やっぱり、うれしい気持ちになりますねー

 

CSも制覇して、日本シリーズへの進出も期待しちゃいます。

がんばれー!!!

<ささ>

パブリックコメントの募集期間が延長になりました。 ⇒ 

募集締め切り 9月23日(月)

 

===================

 

こんにちは。

 

会員である避難者の生活の悩みを聞き、これがきちんと実行されればたくさんの人が救われる!と考え、6月にアスチカでも勉強会をした原発事故子ども・被災者支援法」。

8月30日に基本方針の案が出されました。

 

「子ども・被災者支援法」「基本方針」で検索すると、様々な参考になるサイトが見つかります。

 

当事者の意見を吸い上げたうえで基本方針が出されるんじゃなかったの?

パブコメの期間2週間は短いんじゃないの?

被災地にとどまる、避難する、帰還する…どんな選択をしてもそれを尊重し、生活をサポートするんじゃなかったの?

 

さまざまな意見が聞こえます。

残念ながら、当事者の声が十分に反映されているとは感じられない…と私たちは思っています。


9月13日までこの基本方針に関しパブリックコメントが募集されています。

この基本方針への意見を伝えられるのは今のところこのパブコメしかありません。

パブリックコメントはどなたでも出すことができます。

一人でも多くの意見が届けられ、より当事者の生活が支えられるものになるような、支援してくださる方が支援しやすくなるような基本方針となるよう、ご協力いただけると嬉しく思います。

 

<参考>

原発事故子ども・被災者支援法の条文

復興庁の示した基本方針(案)

パブリックコメントの実施要領(復興庁作成)


【アスチカ パブコメ 文例】

当事者の声を反映した基本方針を作ってください。

(理由)「原発事故子ども・被災者支援法」の第5条第3項に「政府は、基本方針を策定しようとするときは、あらかじめ、その内容に東京電力原子力事故の影響を受けた地域の住民、当該地域から避難している者等の意見を反映させるために必要な措置を講ずるものとする。」とあります。基本方針を策定する前提として当事者の意見を吸い上げることが定められていますが、それを講じずに基本方針の案が発表されたことは大変残念です。パブリックコメントは示された案に対し全国民から意見を聞くことであり、第5条第3項で定められていること同じことではないと考えます。各地で公聴会やヒアリングの場を設け、まずは当事者が必要としていることをきちんと把握した上で基本方針の内容を見直してください。そして、再度パブリックコメントを募集してください。

 

◆パブリックコメントの期間を延長してください。

(理由)基本方針の案を策定する前のヒアリング等がなかった私たちには、現在、パブリックコメントで意見を伝える事しかできません。しかし、基本方針の案が発表された翌日から2週間というパブリックコメントの募集のやり方では、周知期間も少なく、法律に関して馴染みのない私たちに基本方針内容を理解して意見をまとめるための時間が少なすぎます。パブリックコメントの募集期間の延長をしてください。そして、特に当事者に対して、基本方針案が出たこと、パブリックコメントを募集していることの周知のための広報活動に国に取り組んでいただきたいと考えます。

 

◆支援対象地域を広げてください。

(理由)「原発事故子ども・被災者支援法」第1条にも「東京電力株式会社福島第一原子力発電所の事故(以下「東京電力原子力事故」という。)により放出された放射性物質が広く拡散していること」とあります。放射性物質の拡散状況をみれば、その被害、影響は福島県に留まるものではありません。被害影響が出ている地域を広く支援対象地域、その中でも特に放射線量の高いところを重点支援地域と定めるなどし、「原発事故子ども・被災者支援法」第1条にある「一定の基準以上の放射線量が計測される地域に居住し、又は居住していた者及び政府による避難に係る指示により避難を余儀なくされている者並びにこれらの者に準ずる者」すべてが支援を受けられるよう支援対象地域を小さくしないでください。

◆区域外避難者、県外避難者の支援を充実させてください。

(理由)「原発事故子ども・被災者支援法」は避難元に留まる、避難する、帰還する、どのような選択をしても同じように生活できるよう国が支援をすることが定められています。同法の基本方針であるものはその理念を反映したものであるべきです。しかし、示された基本方針の案は留まる人、帰還する人への支援に対し、区域外避難者、県外避難者へのサポートが極端に少ないように見受けられます。原発事故がなければ住む場所を変えることはなかった区域外避難者、県外避難者の生活にも支援の充実を願います。具体的には…(以下、それぞれの生活において不便のあるところ、支援の欲しいことを書いてください。)


 

イベントのご紹介です。

 

3.11東日本大震災を忘れない追悼の集い実行委員会2013広島実行委員会主催

【被災地を忘れないプロジェクト第一弾】

福島の今を知る 小原一真写真展&講演会「3.11見えない風景」

 

■写真展■

8月29日(木)~9月4日(水)10:00~20:00

初 日 17:00 start / 最終日 17:00 close

広島県民文化センター B1F 展示室1

※初日 18:00~ 小原氏によるギャラリートーク

観覧無料 / 託児 あり(10:00~15:00)予約不要


 

■講演会■

8月31日(土) 13:30~16:00(13:00開場)

広島市まちづくり市民プラザ 北棟5階 研修室

資料代 500円 / 託児あり(要予約)

※託児申込 NPO法人e子育てセンター

  email  ekosodate☆e-kosodate.net (☆を半角@に変えてメールしてください)

  tel  082-874-5599(火~金 10:00~15:00)

 

主催の「3.11東日本大震災を忘れない追悼の集い実行委員会2013広島実行委員会」は

東日本大震災で犠牲になられた約2万人の方々を追悼するために広島の市民団体などで構成された団体です。

わたしたちアスチカも加盟しています。


 

毎年、3月11日に平和公園でキャンドルを灯して追悼をするイベントを開いていたのですが、

追悼イベントだけでなく、被災地から遠い広島で風化を防ぐ為の取り組みも必要ではないかと、

「被災地を忘れないプロジェクト」が始まりました。

その第一弾の企画です。

今回は福島を取り上げます。

 

福島は地震、津波の被害に加えて原発事故の影響を大きく受けています。

原発事故を受けて原発をこれからどうするかという未来の話はたくさん語られるのですが、

未来を語ることでは解決できないことも福島にはあります。

今回は原発の是非の前に、福島でどんなことがおこっているのかと言うことを知る企画になっています。

 

アスチカ会員は震災や原発事故の被害の渦中にあるものの集まりです。

渦中にいる我々には“風化”と言う言葉はとてもつらいものです。

そんな中、広島の方々から「被災地を知ろう」と言う声が上がったことは大変うれしく思います。

 

 

出来事を伝えるニュースだけでは伝わらないそこに住む人やその生活を感じてもらい、

被災地のニュースをよりリアルに受け止めてもらうことにつながればと思います。

 

福島の風景、そこに住む人のポートレートとインタビュー、事故現場の原発の作業員の人々のポートレートもあります。

 

お時間のある方はどうぞ、足をお運びください。

 

 

広島市議会 2013.08.25

ちょっと前のことなのですが、

 

広島市議会の6月議会で「『原発事故子ども・被災者支援法』に基づく具体的施策の早期実施等を求める意見書案」が全会派からの提案として提出され、6月29日に全会一致で可決されています。

そして、7月1日に広島市議会議長名で衆議院議長、参議院議長、内閣総理大臣、総務大臣、財務大臣、文部科学大臣、厚生労働大臣、国土交通大臣、環境大臣、復興大臣あてに意見書が提出されたそうです。

意見書の内容は広島市議会ホームページで確認できます。 ⇒ 

 

原発の避難者だけでなく、原発の被災者、また支援する方々すべてにかかわるこの法律。

広島からこのような声が国へ届けられたこと大変心強く思います。

ありがとうございます。

 

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ひろしま避難者の会 アスチカ
メール:hiroshima.hinan@gmail.com
TEL:082-962-8124