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祝!東北楽天イーグルス リーグ優勝

 

二日続けての野球ネタです。

東北楽天イーグルスがリーグ優勝を決めました。

私、球団設立当時は

「なんで仙台じゃなくて東北ってつくの?東北の他の街にはプロ野球球団を持つ可能性ないと言われているみたいじゃん…

などと複雑な思いを抱いた福島県でしたが、

昨日の優勝の瞬間の盛り上がりを観てたら、

素直に「やったー!」「がんばってくれた!」と思いました。

 

カープと楽天で日本シリーズできたらいいなぁ…などという声が聞こえてきてます。

 

<ささ>

祝!カープ CS進出!

 

昨日はテレビをつけても、ラジオをつけても地元広島はカープのCS進出への期待でいっぱいでした。

広島に住んでみると、なんだかんだいってもだんだんとカープは気になる存在に。。。

やっぱり、うれしい気持ちになりますねー

 

CSも制覇して、日本シリーズへの進出も期待しちゃいます。

がんばれー!!!

<ささ>

パブリックコメントの募集期間が延長になりました。 ⇒ 

募集締め切り 9月23日(月)

 

===================

 

こんにちは。

 

会員である避難者の生活の悩みを聞き、これがきちんと実行されればたくさんの人が救われる!と考え、6月にアスチカでも勉強会をした原発事故子ども・被災者支援法」。

8月30日に基本方針の案が出されました。

 

「子ども・被災者支援法」「基本方針」で検索すると、様々な参考になるサイトが見つかります。

 

当事者の意見を吸い上げたうえで基本方針が出されるんじゃなかったの?

パブコメの期間2週間は短いんじゃないの?

被災地にとどまる、避難する、帰還する…どんな選択をしてもそれを尊重し、生活をサポートするんじゃなかったの?

 

さまざまな意見が聞こえます。

残念ながら、当事者の声が十分に反映されているとは感じられない…と私たちは思っています。


9月13日までこの基本方針に関しパブリックコメントが募集されています。

この基本方針への意見を伝えられるのは今のところこのパブコメしかありません。

パブリックコメントはどなたでも出すことができます。

一人でも多くの意見が届けられ、より当事者の生活が支えられるものになるような、支援してくださる方が支援しやすくなるような基本方針となるよう、ご協力いただけると嬉しく思います。

 

<参考>

原発事故子ども・被災者支援法の条文

復興庁の示した基本方針(案)

パブリックコメントの実施要領(復興庁作成)


【アスチカ パブコメ 文例】

当事者の声を反映した基本方針を作ってください。

(理由)「原発事故子ども・被災者支援法」の第5条第3項に「政府は、基本方針を策定しようとするときは、あらかじめ、その内容に東京電力原子力事故の影響を受けた地域の住民、当該地域から避難している者等の意見を反映させるために必要な措置を講ずるものとする。」とあります。基本方針を策定する前提として当事者の意見を吸い上げることが定められていますが、それを講じずに基本方針の案が発表されたことは大変残念です。パブリックコメントは示された案に対し全国民から意見を聞くことであり、第5条第3項で定められていること同じことではないと考えます。各地で公聴会やヒアリングの場を設け、まずは当事者が必要としていることをきちんと把握した上で基本方針の内容を見直してください。そして、再度パブリックコメントを募集してください。

 

◆パブリックコメントの期間を延長してください。

(理由)基本方針の案を策定する前のヒアリング等がなかった私たちには、現在、パブリックコメントで意見を伝える事しかできません。しかし、基本方針の案が発表された翌日から2週間というパブリックコメントの募集のやり方では、周知期間も少なく、法律に関して馴染みのない私たちに基本方針内容を理解して意見をまとめるための時間が少なすぎます。パブリックコメントの募集期間の延長をしてください。そして、特に当事者に対して、基本方針案が出たこと、パブリックコメントを募集していることの周知のための広報活動に国に取り組んでいただきたいと考えます。

 

◆支援対象地域を広げてください。

(理由)「原発事故子ども・被災者支援法」第1条にも「東京電力株式会社福島第一原子力発電所の事故(以下「東京電力原子力事故」という。)により放出された放射性物質が広く拡散していること」とあります。放射性物質の拡散状況をみれば、その被害、影響は福島県に留まるものではありません。被害影響が出ている地域を広く支援対象地域、その中でも特に放射線量の高いところを重点支援地域と定めるなどし、「原発事故子ども・被災者支援法」第1条にある「一定の基準以上の放射線量が計測される地域に居住し、又は居住していた者及び政府による避難に係る指示により避難を余儀なくされている者並びにこれらの者に準ずる者」すべてが支援を受けられるよう支援対象地域を小さくしないでください。

◆区域外避難者、県外避難者の支援を充実させてください。

(理由)「原発事故子ども・被災者支援法」は避難元に留まる、避難する、帰還する、どのような選択をしても同じように生活できるよう国が支援をすることが定められています。同法の基本方針であるものはその理念を反映したものであるべきです。しかし、示された基本方針の案は留まる人、帰還する人への支援に対し、区域外避難者、県外避難者へのサポートが極端に少ないように見受けられます。原発事故がなければ住む場所を変えることはなかった区域外避難者、県外避難者の生活にも支援の充実を願います。具体的には…(以下、それぞれの生活において不便のあるところ、支援の欲しいことを書いてください。)


 

イベントのご紹介です。

 

3.11東日本大震災を忘れない追悼の集い実行委員会2013広島実行委員会主催

【被災地を忘れないプロジェクト第一弾】

福島の今を知る 小原一真写真展&講演会「3.11見えない風景」

 

■写真展■

8月29日(木)~9月4日(水)10:00~20:00

初 日 17:00 start / 最終日 17:00 close

広島県民文化センター B1F 展示室1

※初日 18:00~ 小原氏によるギャラリートーク

観覧無料 / 託児 あり(10:00~15:00)予約不要


 

■講演会■

8月31日(土) 13:30~16:00(13:00開場)

広島市まちづくり市民プラザ 北棟5階 研修室

資料代 500円 / 託児あり(要予約)

※託児申込 NPO法人e子育てセンター

  email  ekosodate☆e-kosodate.net (☆を半角@に変えてメールしてください)

  tel  082-874-5599(火~金 10:00~15:00)

 

主催の「3.11東日本大震災を忘れない追悼の集い実行委員会2013広島実行委員会」は

東日本大震災で犠牲になられた約2万人の方々を追悼するために広島の市民団体などで構成された団体です。

わたしたちアスチカも加盟しています。


 

毎年、3月11日に平和公園でキャンドルを灯して追悼をするイベントを開いていたのですが、

追悼イベントだけでなく、被災地から遠い広島で風化を防ぐ為の取り組みも必要ではないかと、

「被災地を忘れないプロジェクト」が始まりました。

その第一弾の企画です。

今回は福島を取り上げます。

 

福島は地震、津波の被害に加えて原発事故の影響を大きく受けています。

原発事故を受けて原発をこれからどうするかという未来の話はたくさん語られるのですが、

未来を語ることでは解決できないことも福島にはあります。

今回は原発の是非の前に、福島でどんなことがおこっているのかと言うことを知る企画になっています。

 

アスチカ会員は震災や原発事故の被害の渦中にあるものの集まりです。

渦中にいる我々には“風化”と言う言葉はとてもつらいものです。

そんな中、広島の方々から「被災地を知ろう」と言う声が上がったことは大変うれしく思います。

 

 

出来事を伝えるニュースだけでは伝わらないそこに住む人やその生活を感じてもらい、

被災地のニュースをよりリアルに受け止めてもらうことにつながればと思います。

 

福島の風景、そこに住む人のポートレートとインタビュー、事故現場の原発の作業員の人々のポートレートもあります。

 

お時間のある方はどうぞ、足をお運びください。

 

 

広島市議会 2013.08.25

ちょっと前のことなのですが、

 

広島市議会の6月議会で「『原発事故子ども・被災者支援法』に基づく具体的施策の早期実施等を求める意見書案」が全会派からの提案として提出され、6月29日に全会一致で可決されています。

そして、7月1日に広島市議会議長名で衆議院議長、参議院議長、内閣総理大臣、総務大臣、財務大臣、文部科学大臣、厚生労働大臣、国土交通大臣、環境大臣、復興大臣あてに意見書が提出されたそうです。

意見書の内容は広島市議会ホームページで確認できます。 ⇒ 

 

原発の避難者だけでなく、原発の被災者、また支援する方々すべてにかかわるこの法律。

広島からこのような声が国へ届けられたこと大変心強く思います。

ありがとうございます。

 

8月6日 2013.08.06

68回目の8月6日です。

 

今日はとても暑くなるそうです。

あの日も今日のようにセミが鳴いていたのでしょう。

あの日も今日のように木々が青々していたのでしょう。

 

 

今日は広島の方々と一緒に祈りたいと思います。

 

 

こんにちは。

 

もうすぐ選挙ですね。

避難者は①住民票を避難先に移していれば避難先の選挙区で、②住民票が避難元のままなら避難元の選挙区での投票になります。

①ならば、普通に期日前投票、選挙投票日に投票をすればいいのですが、②は不在者投票を利用します。事前に不在者投票の申請をして、投票用紙を避難先に送ってもらい、避難先の選管で投票します。投票したら、そこの選管から避難元の選管へ投票用紙が送られて、開票日に開封されることになります。

 

今日、私は不在者投票をしてきました。

まず、開封厳禁と書かれた一式を投票所の担当の方に渡します。そして、担当の方が封を開け、その中の書類を元に本人確認。

次に、選挙区と比例のそれぞれの投票用紙の説明を受け、まずは選挙区の投票用紙に候補者の名前を書いて、小さな封筒に入れ、自分で封をします。それをさらに別の封筒へ入れて二重に封をします。そして、それを投票所の担当の方に渡します。

続いて比例区も同じようなことを繰り返して、投票終了。


これからの日本をどうするか…ということにつながる選挙。

毎回、誰に入れようか、どこに入れようか迷いますが、いろいろ情報集めて投票先を自分で決めて、1票を投じてきました。

 

みなさんも、どうか、自分で決めた納得の一票を入れてきてください。

<ささ>

 

現在、アスチカホームページの入会フォーム・変更届フォーム・退会フォーム、および問合せフォームより送信されたメールが事務局へ届いていないことが分かりました。

ここ最近、上記4つのフォームからアスチカへメールを送られた方で、自動返信のメール以外の内容に即したアスチカ事務局からのお返事が届いていない方はいらっしゃらないでしょうか?

 

もし、おられましたら、大変お手数ですが、

hiroshima.hinan☆gmail.com (☆を半角@に変えてメールしてください)

まで、もう一度ご連絡ください。

 

せっかくご連絡いただいたのに、すぐに対応できませんでしたこと、大変申し訳ございませんでした。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

海。 2013.06.28

こんにちは。

 

6月21,22,26日と小学校が臨時休校になりました。

なぜなら、大雨警報が出たから。

 

広島では朝、大雨、洪水、強風警報のどれかが発令されていると自宅待機や臨時休校になるようきめられている自治体が多いようです。

福島から来た身としては、西日本、台風の威力がまだ衰えてない時期に上陸することも多いし、さすがそういうことに危機意識が高い。。。などと思ったのですが、西日本に多い制度なのかその辺ははっきりせず。。。

住んでいる広島市は川が多くて、海の方は低地が多いから一旦水が出たら被害が大きくなるのかな。。。とか、山の方に行くと、急斜面も多くて、土砂災害が心配な地域が多いのかな。。。などと勝手に想像を膨らませています。

 

そんな地形が分かるような広島市の写真を、少し前からトップページに載せています。

広島市郊外の山の上から海の方を撮った写真。

手前が郊外の山、海の方に向かって平地があります。その中に瀬戸内海にそそぐ何本かの川が見えます。そしてその向こうには瀬戸内海の島々が見えます。

ザブーン、ザブーンと波が打ち寄せる太平洋を見慣れている私には、穏やかな穏やかな、そして、人の住む島がたくさん並ぶ瀬戸内海の海はちょっと不思議です。でも、この穏やかな海が広島の人には普通の海なのでしょうね。

 

一言、“海”と言っても、それぞれ思い浮かべる海の景色はいろいろ何だろうなぁ。。。と瀬戸内海の海を見ると思います。

<ささ>

6月9日、ゆいぽーとにて「原発事故子ども・被災者支援法」広島フォーラムを開きました。

途中で帰られた方も含め、約50名の方にお越しいただきました。

 

最初に「福島の子ども達を守る法律家ネットワーク(SAFLAN)」に所属されている司法書士の丹治泰弘さんから「原発事故子ども・被災者支援法を知ろう!」という基調講演。1時間以上の時間をかけて、幅広い情報をいただきました。

 

その後、広島の避難者の現状について、広島県からの情報提供を元に、広島市被災者支援ボランティア本部の前本部長様から情報提供をいただきました。現在、把握されているだけで広島県内に約560名の避難者がいること、おそらく把握しきれていない避難者がまだいるだろうということなどお話しいただきました。

 

 

そして、それらの情報提供が行われた後、参加いただいた方とワークショップを行いました。

せっかく関心を持っていただいて足を運んでくださった方と、それぞれの立場で感じたこと、考えたことを伝えあうことで、漠然と感じていることや疑問などが明確になったり、解消されたりしないだろうか、情報提供を受けた所から1歩、支援法に踏み込んでいただけるのではないかとのチャレンジでした。

 

ファシリテーターという存在をご存知でしょうか?

話し合いや学び合いの場をスムーズに進行させたり、参加者のパワーを引き出したり、話題を深めたりしながらその場の成果を最大限化させる役割をになう方だそうです。

 

今回は広島のファシリテーター堀口ヤスロウさんと山根和弘さんにお手伝いいただきました。

最初に初対面同士が多かった場を和ませるアイスブレイクをしながらグループ分け。5つのグループに分かれ、

「支援法を知って、自分がこれからできることはなんでしょうか?」

という問いのもと、避難者、支援者、被災地・被災者へ関心を持ち続けている方、それぞれの立場から感じたこと、考えたことを話し合いました。

途中、2回グループをシャッフルし、最後に、今日のワークショップで自分のキーワードになったこと、自分がこれから取り組もうと思うことをそれぞれ発表して終了しました。

 

 

終わってみて、避難者だけなく、広島の方々が支援法を自分のこととして語ってくださったことにとてもとてもうれしい気持ちになりました。

今回、“支援法が広く知れ渡っていないこと”がみんなの共通の思いで、“自分が発信者になる”とお話ししてくださる方も多く、その後機会あるごとに周りの人に伝えていますというご報告もいただきとても心強く思っています。

 

フォーラムから約1週間、あの時は「支援法、知らない人が多いよね」と言っていたのに、数日前、復興庁のある幹部のツイートがニュースになってから、一気に支援法がニュースの中に出てくるようになりました。

この急展開に少々驚きつつ、なかなか支援法の基本方針策定がすすんでいないことが広く知れ渡ったことは良かったと思っています。

支援法ってこういうものなんだよ、こういうことろが今、問題なんだよ…と周りの人に話しやすくなったかな。

 

この法律は私たち避難者だけでなく、避難していない方の支援にもなる法律です。

この法律の具体化を求める機運が高まることを期待しています。

 

 

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ひろしま避難者の会 アスチカ
メール:hiroshima.hinan@gmail.com
TEL:082-962-8124