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6月1日(日)、いよいよ「たねまく広場」始動です。

画像を中心に今日の様子を。。。


       

  昨日出来たてほやほやの看板          オープニングセレモニーの時には会場

 広島のアーティスト石原悠一さん作!       に入りきらない人たちが。


           

    代表・三浦。緊張のごあいさつ                               今日、来ていただいた方へのお土産。

                                  マグネットとモミジの種。たくさん用意を

                                  していたつもりが…。お渡しできなかった

                                  皆さまスミマセン。


      

オープニングセレモニーが終わって、物販開始。たくさんのお買い上げ、ありがとうございました。

お祝いのお花もたくさんいただきました。


今日はひとまずこの辺で。。。

またゆっくりご報告いたします。

<ささ>




こんにちは。


コミュニティースペース「たねまく広場」、オープンまであと4日になり、部屋の中もだいぶものが揃ってきました。



そして、4日後をめざしてあたふたと準備を進めています。

今日はオープンの日の細かいところを打ち合わせしました。



<真剣です。>


まだまだやること一杯でちょっと切羽詰ったような気持ちにもなってしまいますが、6月1日、皆様のお越しをお待ちしております♪


<6月1日(日) タイムスケジュール>

10:00~ オープニングセレモニー

         節目として、これまでの感謝とこれからへの希望を込めてオープニングセレモニーを行います。


11:00~ 物販コーナースタート

         アスチカ会員が作ったもの、被災地の方が作ったもの、広島の方が作ったものを展示販売いたします。

         例:ハンドメイド雑貨、安心おいしいnatural-treeグラノーラの、神石高原の物産…etc


13:00~ ミニライブ by 福の島ファミリー

         アスチカ会員でもある「福の島ファミリー」が故郷への思い、避難してからの気持ちなどを歌います。

15:00  閉店

<ささ>

こんにちは。


今日はいいお天気でしたね。

運動会だったお子さんも多いのではないでしょうか?


アスチカの交流スペース、6月1日(日)来週末のオープンに向けて急ピッチで準備を進めています。

準備をしている部屋の中を、前を通る地元の方々が不思議そうにのぞいて行かれます。

なので、こんな私たちの自己紹介と交流スペースができることをあ知らせするメッセージを窓に貼ってみました。



これを見て、交流スペースのオープンを楽しみにしていただけると良いなと思っています。


そして!交流スペースの名前が決定しました!!!

その名も 「コミュニティースペース たねまく広場」 !

やっと名称が決まったことで、店頭がちょっとそれらしくなってまいりました♪


「コミュニティースペース たねまく広場」

                             広島市西区三篠町2丁目15-5(1F)

                             tel  082-962-8124

                             fax  082-962-8125


6月1日のオープンの日はオープニングセレモニー、オープニングイベントを計画してます。

その詳細はまた次回に。

<ささ>

今日もカープ勝ちましたー!しかも、逆転勝利!

今年のカープは強いですねー。


今年の広島はどこに行ってもカープの歌が流れ、私もいつの間にかなじみの1曲になりました。マツダスタジアムで試合のある日はあちらこちらでカープのユニフォームを着たり、何かしら赤いものを身につけて歩いている人たちがたくさんで、「今日、観戦に行くのだなぁ(行ったのだなぁ)」と街行く人を車から眺めています。広島中がやけに赤いカンジです。


そして、広島の方たちのカープ愛をヒシヒシと感じながら広島に暮らして丸3年。私もいつの間にか、「広島東洋カープ」を「広島」ではなく「カープ」と呼ぶようになりました(笑)


<GWに私も観戦してきました!球場が一番赤くなった瞬間>


さてさて、なぜ今日はカープの話から始まったかというと…

本日、交流スペースにウォーターサーバーが入りました!その名も


勝利を呼ぶラッキーウォーター カープ応援水「天上山」!!!



<専務自ら設置に来てくださいました!(代表の三浦と)>


「ウォーターサーバーを置きたい」「何がいいだろう?」

いろいろ検討した中で、私たちが選んだのは地元広島のウォーターポイントさんのこの商品でした。

広島の自然豊かで美しい湯来(ゆき)のおいしいお水です。逆浸透膜を通している安心なお水です。

しかも、広島の方が愛してやまないカープの応援水!


お話を聞くと社長が大のカープファンでいらっしゃるそうで、配送されるボトルのラベルが、広島市内・近郊はホーム仕様の白ベース、全国対応のものはアウェー仕様の赤ベースというこだわりよう。

「交流スペースに来てくださる広島の方々も喜んでくださるに違いない!」と広島の皆さんがこのお水を楽しんでくださることを私たちが楽しみにしております。


お水はさっそく試飲。もちろんおいしかったデス!


交流スペースがオープンした暁には、ぜひぜひカープ応援水を飲みに来てください♪


カープ応援水「天上山」に関心のある方は、詳しくはこちらで →  http://wswater.jp/lp/carp/


<ささ>





当面の楽しみだったゴールデンウィークが終わってしまいましたね。。。

ゴールデンウィークが終わって、子どもたちは運動会へ向けての練習が始まったようです。


そんな中、私たちはアスチカの交流スペースを


6月1日(日)オープン!


させるべく、ちょっとずつではありますが前進しています!


何から手を付けていいやら…というド素人の私たちへの皆さんからのアドバイスと応援を受け、

頂けるものをありがたく頂戴し、リサイクルショップもフル活用し、




なにやら事務所スペースがそれっぽくなってきましたよ♪

<ささ>

GWが始まっていますが、みなさまどう過ごされていますか?

広島は明日以降、お天気に恵まれそうとのことです。


さて、先日、こんなメッセージが届きました。


「アスチカ」の意味って「明日への近道」?


明日への近道!!!

なるほど!なかなか先を見るのが難しい避難者にとって、安心した生活への近道が提供できるならすごくいいなと思いました。

実際はなかなか近道は見つからず、それぞれが自分の境遇に向き合って少しでも納得できる道を探しながら一歩一歩進んでいくしかないのが現実です。

それでも、「明日への近道」は求められていることなのかも…とドキリとさせられました。


ちなみに「アスチカ」は「明日(あす)へすすむ力(ちから)」という意味です。

<ささ>

こんにちは。

ゴールデンウィークが近づいてきました。

家族離れ離れで暮らしている避難家族にとっては、待ち遠しい連休です。


準備を進めている交流スペースは、まだまだガラーンとしていますが、

椅子に座って打ち合わせができるぐらいにはモノが集まってきました。(



これらのモノをどう使って場を整えていくかは、プロにも相談しながらこれからなのですが、

「交流スペースできたら行くからね!」と声を掛けてくださるみなさんの期待と

前を通っていかれる方たちの「何ができるのだろう?」という視線を感じつつ、

ああだ、こうだと言いながら着々と(?)今日も準備を進めています。


<ささ>

雑巾チクチク 2014.04.14

日曜日の深夜、「さて、寝よう」と思ったときに、翌日が学校に雑巾を持っていく締切日だったことを思い出しました。

二人の子どもそれぞれが1枚ずつ持っていかなくてはいけないのですが、ストックの雑巾が1枚しかなくタオルを1枚つぶして縫うことにしました。

夜中だし、1枚だけだったのでミシンを出すのも面倒で手縫いでチクチクと。。。


雑巾を縫いながら、


避難して来てすぐの新学期の時はつぶすタオルもなくて、5枚で100円ぐらいの売っている雑巾を買ったっけなぁ。つぶすタオルが出るぐらいにここで暮らしているんだなぁ…。


このタオル、最初の避難した場所からアパートに移るときに、広島で出来たママ友が「余っているから使って」と譲ってくれたタオルだったっけなぁ…。


などと思いながら チクチク チクチク と縫いました。


出来上がった雑巾は縫い目が多少曲がってしまったところもあったけど、「まぁ、いいでしょ。」



そして翌朝、用意した2枚のうちの1枚は、おうちに置いてきぼりになりましたとさ。


<ささ>

今日、電気の使用を開始しました。



アスチカスタッフは、子どもの入学式だったり、納期の迫った仕事を抱えていたりと立ち会えなかったのですが、交流スペース開設へ向けて一緒に活動してくださる広島のボランティアの方が立ち会ってくださいました。

<ささ>



常設の交流スペースを作る話が持ち上がったのは昨年の夏の終わりごろだったでしょうか。
そこから半年以上たって、やっと交流スペースの場所が決まり、先日、カギを受け取りました。


<鍵!>


まだまだ半分夢物語という段階ではありましたが、交流スペースを持ちたいと思っていることが新聞に載ったこともあって、昨年の秋ぐらいには新聞記事を見た広島の方々から「この物件を交流スペースにどうですか?」というお話をいろいろといただきました。


大変ありがたいお申し出ではあったのですが、場所や広さなどの条件で私たちがイメージしていたものと合致せずにお断りしなければならず、心苦しいことにもなってしまいました。


避難者を受け入れている自治体によっては避難者が一定の地域に固まって住んでいることがあるようなのですが、広島市の場合、避難者が広島市内全域に散らばっているのでどこかの地域の人たちだけが特別に便利になることは避けたかったりとまずは場所決めが大変でした。


場所が決まったら、今度は便利な場所だけあって、望む広さを優先すると家賃があまりにも高い!
テナントの敷金が6か月というのも探し始めて初めて知って(不動産屋さんに「少し前は広島ではテナントの敷金は10か月でしたよ」と言われてまたまたびっくり!)余裕のない予算の中で、どうしたものかと物件探しを何か月も続けてきました。


そして、ようやくこの4月に契約までこぎ着けました!
これから中を整えていくところです。


<打ち合わせ中>


計画よりだいぶ遅れてしまって、ちょっと焦る気持ちはあるのですが、避難者に、そして広島の方々にも集ってもらえるような交流スペースの開設へ向けて鋭意頑張ってまいります。

<ささ>

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ひろしま避難者の会 アスチカ
メール:hiroshima.hinan@gmail.com
TEL:082-962-8124