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ひろしま避難者の会「アスチカ」では、

宮城県より県外避難者支援拠点(中国・四国地区)運営業務の委託を受け、

鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県の

中国・四国地区9県の宮城県から避難中のすべての方々を対象とした

支援事業を開始致します。

(平成27511日時点における避難者数は261名(141世帯)である。)

※総務省 全国避難者情報システムに基づく


詳細は宮城県HP → http://www.pref.miyagi.jp/site/ej-earthquake/todokede.html


【宮城から広島へ避難されている方へ】


震災後に中国・四国地区へ避難し、

それぞれに不安や悩みを抱きながら

被災地の復興はもちろんのこと

各ご家庭の課題と向き合って日々を過ごされていることと思います。

避難元(宮城県)へ伝えたい思いや悩みなどお持ちの方もいらっしゃると思います。

どうぞアスチカへご連絡ください。


相談受付方法→電話 082-962-8124

            Fax   082-962-8125

                            メール  hiroshima.hinan☆gmail.com (☆を半角@に変えてください)



【広島の方へ】


宮城から避難されてる方をご存知でしたら、

支援センター開設をお知らせいただければ幸いです。



【アスチカ会員の方へ】


会員専用ページもご覧ください。


【宮城県県外避難者支援拠点における「アスチカ」の業務】

     たねまく広場において避難生活に関する支援情報の情報誌や

    避難元自治体の資料を閲覧、または入手することができます。

     開設日(たねまく広場オープン日)

     対面による相談窓口

   (毎週月曜日、水曜日10時~16時予定)

     県外避難者相談会・交流会の開催

   (広島地区・四国地区で各1回ずつ予定)

     避難者相談ダイヤルの設置(たねまく広場オープン日)

        082‐962‐8124

詳細についてはお気軽にお問い合わせください。


こんにちは

6月1日で1歳になった「たねまく広場」。

それを記念してのイベントをこの週末に3日間行います。

詳細を2日前にこちらにアップするという あわわっ…な状況ですが、

ささやかなプレゼント 

こちらもささやかな景品ですが、空くじなしお楽しみ抽選会をご用意して、

皆さまのお越しをお待ちしております

各日プチマルシェも開催!

商品には数に限りがありますので、売り切れの際はご容赦ください。

各日にゲットしたいものは、お早目のお越しをおススメします



    「たねまく広場」1st Anniversary

「たねまく広場」に行ってみよう3Days!


6月12日(金)10:00~16:00

 ★「ふくふく牧場」(庄原市)のチーズ販売!★ (11:00~15:00)

 いわき市から庄原市へ移り、チーズ工房をオープンした「ふくふく牧場」のチーズがやってきます。庄原のいいもの・アジアン雑貨もそろいますよ☆

 (庄原) ふくふく牧場 チーズ(さけチー、モッツァレラ、カチョカバロ、マスカルポーネ、リコッタ)

(庄原) ル・サンク パン・紅茶

(庄原) ぼちぼち農園 原木椎茸 (原木は庄原産)

(庄原) オメガライジング 玄米コーヒー・フェアトレードのシアバター

      フェアトレードのカレーパウダー

(三次) TSAMPA アジアン手作り小物 布小物


 ★鍼灸治療@たねまく広場★ (10:00~13:30)

 アスチカ会員の鍼灸師による鍼体験いかがですか?イスに座ってのお試し感覚でできる鍼灸治療です。


6月13日(土)12:00~16:00

 ★アスチカの活動報告と避難者の体験談を聞く会★

 これまでのアスチカの活動や避難者の現状をお伝えします。

 ★神石高原町の物産販売★

 日頃から扱う神石高原町の物産ですが、この日は通常はなかなか販売しにくい鮮度第一な商品も登場します!

※詳細分かり次第アップします。


6月14日(日) 10:00~14:00

 ★尾道辺りのいいもの大集合!★ (10:30~)

  避難者も多く暮らし、おいしいものやいいものが揃う尾道とその周辺の街のあれやこれが「たねまく広場」に揃います。

  (尾道)「おやつとやまねこ」 プリン・クッキー、「BISOU」コーヒー・ジャム、「うみかぜ草園」柑橘、ウシオチョコレート

  (世羅)「おへそcafe」パン各種

   (東広島)「シロイハコ」 シフォンケーキ                      などなど☆


~3日間共通企画~

★活動報告の展示  

★避難者・支援者の交流

ただいま、アスチカスタッフ総出でイベントに向けて奮闘しています。

初めてのことばかりで、「アタフタ」しながら「どぉ~するぅ~」「これがいいんじゃないのげ?」

などなど、相談しながらまだまだの段階ですけど、皆さんに喜んでいただけるように頑張ってますので、ぜひ、来てくださいね。

今年2月、広島市安佐北区、広島土砂災害の被災地の中にある三入小学校の6年生の授業で、

東日本大震災の被災者としてお話させていただく機会がありました。


暮らす場所が被災地になるという経験をした6年生の皆さんが、

そのことを受け止め、考え、

この経験をこれから生きていく中での糧にしてほしいと、

担任の先生が一生懸命に授業の準備をされていました。


先生とお会いした時の一番初めの問いかけは


「復興って何だと思いますか?どうなったら復興だと思いますか?」


と言うもので、とても難しい問いかけでしたが、

東日本大震災や東京電力福島第一原発事故で被災した私たちと

同じ問題を抱えていることを改めて感じる問いかけでした。


先生の思いに十分に応えられたかはちょっと不安を感じているのですが、

東日本大震災や東京電力福島第一原発事故で被災をしたこと、

そこからの4年間でどんなことを考えてきたのか、

これから大人になっていく小学生の皆さんに今、何を伝えたいと思っているのかといったことをお話ししてきました。


東日本大震災が起きた時は小学校2年生だったみなさん。

時々うなずいたりしながら、真剣に聞いてくれました。

自分たちの経験したことと重ね合わせながら、聞いてくれていたのかもしれません。
私の話を聞いてくれた彼ら彼女らは、ずっとそこで生きていく人もいれば、そこを離れていく人もいるでしょう。

どんな道を選んでも、土砂災害の経験は人生に大きな影響を与えるものであると思います。


6年生のみなさんは、私の話以外にも安佐北区の地域の方、広島市の職員の方、消防の方などの

さまざまな人たちの話を聞き、学び、被災をした地域のこと、

そこで今暮らす自分たちのことを一生懸命考え、

卒業を前に「私達の復興計画」としてまとめを作り発表したそうです。


その発表を聞いた地域の方がその内容に感動し、大きな模造紙にまとめられた発表内容を

たくさん印刷をしてくれたそうです。

その1枚をアスチカにもいただくことができ、「たねまく広場」に掲示してあります。


「たねまく広場」にお越しになった時には、今は中学生になった彼ら彼女らの思いを是非、ご覧ください。




東日本大震災が起きてから5年目に突入しました。


ここ数日、広島県内の新聞等でも取り上げていただいておりますが、

アスチカ会員に行った第2回目の会員アンケートの結果を公表いたしました。


回答率は50.8%と会員の約半数でした。

このアンケートは記述部分も多く、A4用紙8枚にもなる答えるのは大変なものです。

それでも、手間と時間をかけアンケートに答えたいと思った会員の声です。


広島県内の避難者の様子がここから少しでも伝わればと思います。


アンケート結果 → http://hiroshimahinanshanokai-asuchika.com/questionnaire

こんにちは。

あと2週間ほどで東日本大震災から丸4年になる3月11日がやってきます。


3月11日、アスチカで何か催しをされますか?とのお尋ねをいただくことがありますが、

アスチカでそのような予定はありません。

当日はアスチカは「たねまく広場」も含めお休みをいただきます。

この日はアスチカのスタッフも一被災者として、それぞれに思う過ごし方をさせていただければと思います。


でも、何もしないのか…と言われれば、そういうわけでもなく。。。

アスチカは「3.11東日本大震災を忘れない追悼の集い2015広島実行委員会」に参加しています。

この実行委員会では3月11日に平和公園の親水公園でイベントを行います。



地震の起こった午後2時46分にはお近くの方と手をつなぎ、黙祷を呼び掛けます。

夕方5時半からはキャンドルで3・11を描き、追悼のイベントを行います。

当日、何か参加できるイベントをお探しの方は、足をお運びください。


さて、このイベントで使うキャンドルは、3.11への祈りや思いのメッセージを書いたキャンドルシェードを付けて灯されます。

このキャンドルシェードに、みなさんのメッセージを書きませんか?




言葉でもイラストでも構いません。

「コミュニティースペースたねまく広場」にシェードやペンなどご用意しているので、ぜひメッセージをお寄せください。

3月11日に使わせていただきます。

ご参加・ご参加お待ちしております。

原発事故の被災者に対する国の支援を定めた「原発事故子ども・被災者支援法」という法律があります。今後の支援のあり方を考えるため、改めて「支援法」の学習会を開催いたします。

また、昨年8月に発生した「広島市北部土砂災害」により、被災された方々への支援をされている「広島土砂災害コミュニティサポート」から報告いただきます。

支援の課題が多くある中、様々な立場の方々と一緒に情報交換をし、今後の活動へ生かせるような自由参加型交流会もご用意しています。

ご参加お待ちしております。


≪  「支援法」学習会・「支援報告会」&交流会 ≫


主催:中国5県支援ネットワーク会議  協力:ひろしま避難者の会「アスチカ」

                             ひろしまNPOセンター

◆  日時:平成27年1月25日(日)13:30~16:30 ( 開場:13時)

◆ 場所:広島市東区民文化センター スタジオ2   

      広島市東区東蟹屋町10-31  

◆ 内 容   1.「支援法(原発事故子ども・被災者支援法)」の学習会     

         講師:丹治泰弘 司法書士(丹治合同事務所)   13:30~14:20         

            ご自身も福島県で被災され、岡山県に避難。SAFLAN(福島の子どもたちを守る

                               法律家ネットワーク)のメンバーとしてもご活躍されている丹治氏に、支援法の内

                               容や問題点などをわかりやすくお話しいただきます。  

        2.土砂災害の現状報告と今後の展開について 14:30~15:20 

         講師:安永智也 広島土砂災害コミュニティサポート(コミサポ)事務局長 

         広島市安佐南区八木地区で、被災された方々への支援を地域に密着した型で継続

                        されています。現在の活動内容と課題、地区外へ避難されている方々の現状、今後

                        の活動の方向などをお話ししていただきます。  

        3.参加者交流会               15:30~16:30 

           参加者の皆さんでフランクに交流会。自由入退室できます。

◆参加費:無料 

◆定員:30名程度   ※託児も受け付けております


【申込み・お問い合わせ先】

 ひろしま避難者の会「アスチカ」事務局

 住 所:〒733-0003  広島市西区三篠町2丁目15-5 

TEL:082-962-8124

  FAX: 082-962-8125 

 E-mail: hiroshima.hinan@gmail.com

新春のお慶びを申し上げます。

旧年中は格別のご厚情を賜り厚く御礼申し上げます。
私たちは昨年6月、念願叶ってアスチカの事務所を併設
した『コミュニティースペース たねまく広場』を開設
することができました。

広場では東日本の被災地情報を提供することはもちろ
んのこと、地域の皆様にも自由に利用していただけるよ
うな空間づくりを目指しております。...

昨年8月には、広島市北部土砂災害が発生し、多くの
尊い命が失われました。被災された方々へ深くお見舞い
申し上げるとともに、改めて自然災害の恐さを痛感いた
しました。

東日本大震災から3年9か月。私たちが県外避難する
ために広島の地を選択してから、広島の皆さまに温かく
寄り添い続けていただいたように、私たちにできること
を活動に組み込んでいきたいと考えております。

平成二十七年元旦

お届け物 2014.11.02

10月下旬、広島のある手芸サークルの方からたくさんの雑巾をお預かりしました。
土砂災害の被災地域の方に使っていただきたいのだけど、どなたに渡せばよいかわからずにいらっしゃるということで、巡り巡って私たちの元へそのお話が届きました。

土砂災害への支援物資の呼びかけをしたり集めたりということをアスチカでは行ってはいませんでしたが、せっかくのお気持ちが無駄にならないよう私たちとつながりのある方を通して被災地域へ届けることが出来ることになり、お預かりしました。




お預かりした数日後、このたくさんの雑巾を広島市安佐南区八木に開設された「広島土砂災害コミュニティサポート」に寄贈させていただきました。

広島土砂災害コミュニティサポート(略称:コミサポ)は、当面、八木地区を対象に、行政と民間が連携した息の長いサポートをおこなうために作られたグループです。




広島の土砂災害から2か月。
”もう”2か月なのか。。。
”まだ”2か月なのか。。。

あの災害のあとにも大きな災害や事件があって、世の中の話題は次々と移り変わってしまっていますが、当事者の方々はまだまだ渦中にいらっしゃる。

それを忘れず、お気持ちがこもったこのお届け物が必要とされる方のところへ届き、活躍できますように。

今日も広島はお天気が良くありません。

悪天候続きで捜索活動も難航しているようです。

このような災害が身近で起きて東日本大震災を経験している会員は自分の経験したことと重なる部分も多く、被災地域、被災された方々を心配する声が届いています。

行方不明の方々が一日も早く発見されること、被災された方々が一日も早く避難所から落ち着いた場所へ移ること・日常が戻られることをお祈りしています。

精神的なショックを受けている方もたくさんおられると思います。適切なサポートが行き届くことも願っています。


お知らせが2件あります。


【FAX番号について】

「たねまく広場」内にありますアスチカ事務局のFAX兼プリンターが災害ボランティアセンターへ応援出動しております。

よって、現在 FAX 082-962-8125 は不通です。

電話番号の 082-962-8124 でFAXを受けられるようにしていますので、FAXを送られる方はコチラへお願いいたします。


【被災された方の居場所提供】

会員さんより以下のような申し出があり、広く伝えて欲しいとのことなので、こちらにも掲載させていただきます。

*******************

大変な災害で、私自身、原発事故後の色々な気持ちを再体験し、しんどく感じたり、何かしなければと使命感のようなものを感じたりしながら、日々に追われています。
廿日市市河津原の『シェアハウスとも』と、廿日市市吉和の『吉和山荘環の里』は、布団(各約10名分)、タオル、調味料あり、いつでも受け入れ可能です。
もしも今夜の雨が心配な方、被災されて困っておられる方がおられましたら、遠慮なくご連絡下さい。


 ********************

こちらの情報に関心のある方は、アスチカ事務局までご連絡ください。

082-962-8124

hiroshima.hinan☆gmail.com (☆を@に替えてメールしてください。)

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ひろしま避難者の会 アスチカ
メール:hiroshima.hinan@gmail.com
TEL:082-962-8124