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こんにちは。

春先特有の寒暖の差に体調崩されたりしていませんか?

本当に久しぶりの更新になってしまいました。ゴメンナサイ。


さて、もうすぐ3月11日です。

メディアではそれに関わるテーマがたくさん見られるようになりました。

毎年この時期にアスチカが行っている会員アンケート、今年も結果を公表いたします。


震災当時小学校4年生だった子が高校受験を済ませました。

震災当時1歳だった子がもうすぐ小学校1年生です。

5年という月日は、やはり確実に過ぎていたんだと子どもの成長で実感しています。

そして、その5年の月日が経っていることが、このアンケート結果でも感じられるように思います。


広島に避難者がいることを理解していただく一助となることを願います。


第3回会員アンケート結果 ⇒ http://hiroshimahinanshanokai-asuchika.com/questionnaire



こんにちは

今日は宣伝させてもらいます


実はアスチカでは春に


はじめてのひろしま暮らし 応援ガイドブック「ひろしま ほんまに いいけんvol.1」


という情報冊子を発行しました。


東日本大震災や原発事故から丸4年(発行当時)経つ中、

避難者は広島での暮らしを安定させようとさまざまな情報を求め、見つけてきました。

そういったそれぞれが持つ広島の情報を集め、「避難者に役立つ本を作りたい!」

という思いはずっと抱えていたのですが、

それをやっと形にしたのがこの「ひろしま ほんまに いいけん」です


他の避難者が広島でどう暮らしたり、がんばったりしているのかを伝えたり、

広島をもっと知る情報を載せたり、おススメのお店を紹介したりと、

広島に来た避難者、これから来る避難者に役立つものにしたいという思いを込めて作ってみたら、

保養に来る方をはじめ、

意外にも広島が地元の方にも「知らない素敵なお店がいっぱい載っている!」と

ご好評をいただいてます。


当初の予算の関係上、

初版はアスチカ会員とご協力いただいた方々へお配りするだけで

終わってしまったのですが、この度、増刷をし、

ご希望の方には1部500円にて、お譲りすることが出来ることになりましたー

「欲しい!」と思ってくださった方は、アスチカ事務局までご連絡ください。


アスチカ事務局 TEL 082-962-8124  FAX 082-962-8125

            email : hiroshima.hinan☆gmail.com

           (☆を半角@に替えて送信ください)


「たねまく広場」へ取りに来ていただくか、実費をご負担いただければ送付することも可能です。

1~10冊 92円  11~20冊 184円 (それ以上の場合は別途お知らせします。)


「ひろしま ほんまに いいけんvol.1」販売の収益金は、第2弾の製作へ使わせていただく予定です。


「ひろしま ほんまに いいけんvol.1」

(かわいいデザイン!と評判です


-目次-

避難・移住して広島ではじめました!(1)

広島県の概要

ひろしま避難者の会「アスチカ」

子育て情報

まちの移住定住サポート情報

ひろしまでゆっくりシェアハウス

広島でリフレッシュ!保養しています

避難・移住して広島ではじめました!(2)

防災・避難情報

ひろしまおすすめショップ

各種相談窓口〔弁護士/法律/暮らし〕

医療情報〔病院情報/内部被ばく検診〕

こんな活動あります!

誠に勝手ながら、

下記期間アスチカ事務局と「たねまく広場」はお休みをいただきます。


8月9日(日)~8月16日(日)


明日、8月8日(土)12:00~15:00が長期お休み前の最後の営業です。


8月17日(月)より通常営業に戻ります。

よろしくお願いいたします。

ひろしま避難者の会「アスチカ」では、

宮城県より県外避難者支援拠点(中国・四国地区)運営業務の委託を受け、

鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県の

中国・四国地区9県の宮城県から避難中のすべての方々を対象とした

支援事業を開始致します。

(平成27511日時点における避難者数は261名(141世帯)である。)

※総務省 全国避難者情報システムに基づく


詳細は宮城県HP → http://www.pref.miyagi.jp/site/ej-earthquake/todokede.html


【宮城から広島へ避難されている方へ】


震災後に中国・四国地区へ避難し、

それぞれに不安や悩みを抱きながら

被災地の復興はもちろんのこと

各ご家庭の課題と向き合って日々を過ごされていることと思います。

避難元(宮城県)へ伝えたい思いや悩みなどお持ちの方もいらっしゃると思います。

どうぞアスチカへご連絡ください。


相談受付方法→電話 082-962-8124

            Fax   082-962-8125

                            メール  hiroshima.hinan☆gmail.com (☆を半角@に変えてください)



【広島の方へ】


宮城から避難されてる方をご存知でしたら、

支援センター開設をお知らせいただければ幸いです。



【アスチカ会員の方へ】


会員専用ページもご覧ください。


【宮城県県外避難者支援拠点における「アスチカ」の業務】

     たねまく広場において避難生活に関する支援情報の情報誌や

    避難元自治体の資料を閲覧、または入手することができます。

     開設日(たねまく広場オープン日)

     対面による相談窓口

   (毎週月曜日、水曜日10時~16時予定)

     県外避難者相談会・交流会の開催

   (広島地区・四国地区で各1回ずつ予定)

     避難者相談ダイヤルの設置(たねまく広場オープン日)

        082‐962‐8124

詳細についてはお気軽にお問い合わせください。


こんにちは

6月1日で1歳になった「たねまく広場」。

それを記念してのイベントをこの週末に3日間行います。

詳細を2日前にこちらにアップするという あわわっ…な状況ですが、

ささやかなプレゼント 

こちらもささやかな景品ですが、空くじなしお楽しみ抽選会をご用意して、

皆さまのお越しをお待ちしております

各日プチマルシェも開催!

商品には数に限りがありますので、売り切れの際はご容赦ください。

各日にゲットしたいものは、お早目のお越しをおススメします



    「たねまく広場」1st Anniversary

「たねまく広場」に行ってみよう3Days!


6月12日(金)10:00~16:00

 ★「ふくふく牧場」(庄原市)のチーズ販売!★ (11:00~15:00)

 いわき市から庄原市へ移り、チーズ工房をオープンした「ふくふく牧場」のチーズがやってきます。庄原のいいもの・アジアン雑貨もそろいますよ☆

 (庄原) ふくふく牧場 チーズ(さけチー、モッツァレラ、カチョカバロ、マスカルポーネ、リコッタ)

(庄原) ル・サンク パン・紅茶

(庄原) ぼちぼち農園 原木椎茸 (原木は庄原産)

(庄原) オメガライジング 玄米コーヒー・フェアトレードのシアバター

      フェアトレードのカレーパウダー

(三次) TSAMPA アジアン手作り小物 布小物


 ★鍼灸治療@たねまく広場★ (10:00~13:30)

 アスチカ会員の鍼灸師による鍼体験いかがですか?イスに座ってのお試し感覚でできる鍼灸治療です。


6月13日(土)12:00~16:00

 ★アスチカの活動報告と避難者の体験談を聞く会★

 これまでのアスチカの活動や避難者の現状をお伝えします。

 ★神石高原町の物産販売★

 日頃から扱う神石高原町の物産ですが、この日は通常はなかなか販売しにくい鮮度第一な商品も登場します!

※詳細分かり次第アップします。


6月14日(日) 10:00~14:00

 ★尾道辺りのいいもの大集合!★ (10:30~)

  避難者も多く暮らし、おいしいものやいいものが揃う尾道とその周辺の街のあれやこれが「たねまく広場」に揃います。

  (尾道)「おやつとやまねこ」 プリン・クッキー、「BISOU」コーヒー・ジャム、「うみかぜ草園」柑橘、ウシオチョコレート

  (世羅)「おへそcafe」パン各種

   (東広島)「シロイハコ」 シフォンケーキ                      などなど☆


~3日間共通企画~

★活動報告の展示  

★避難者・支援者の交流

ただいま、アスチカスタッフ総出でイベントに向けて奮闘しています。

初めてのことばかりで、「アタフタ」しながら「どぉ~するぅ~」「これがいいんじゃないのげ?」

などなど、相談しながらまだまだの段階ですけど、皆さんに喜んでいただけるように頑張ってますので、ぜひ、来てくださいね。

今年2月、広島市安佐北区、広島土砂災害の被災地の中にある三入小学校の6年生の授業で、

東日本大震災の被災者としてお話させていただく機会がありました。


暮らす場所が被災地になるという経験をした6年生の皆さんが、

そのことを受け止め、考え、

この経験をこれから生きていく中での糧にしてほしいと、

担任の先生が一生懸命に授業の準備をされていました。


先生とお会いした時の一番初めの問いかけは


「復興って何だと思いますか?どうなったら復興だと思いますか?」


と言うもので、とても難しい問いかけでしたが、

東日本大震災や東京電力福島第一原発事故で被災した私たちと

同じ問題を抱えていることを改めて感じる問いかけでした。


先生の思いに十分に応えられたかはちょっと不安を感じているのですが、

東日本大震災や東京電力福島第一原発事故で被災をしたこと、

そこからの4年間でどんなことを考えてきたのか、

これから大人になっていく小学生の皆さんに今、何を伝えたいと思っているのかといったことをお話ししてきました。


東日本大震災が起きた時は小学校2年生だったみなさん。

時々うなずいたりしながら、真剣に聞いてくれました。

自分たちの経験したことと重ね合わせながら、聞いてくれていたのかもしれません。
私の話を聞いてくれた彼ら彼女らは、ずっとそこで生きていく人もいれば、そこを離れていく人もいるでしょう。

どんな道を選んでも、土砂災害の経験は人生に大きな影響を与えるものであると思います。


6年生のみなさんは、私の話以外にも安佐北区の地域の方、広島市の職員の方、消防の方などの

さまざまな人たちの話を聞き、学び、被災をした地域のこと、

そこで今暮らす自分たちのことを一生懸命考え、

卒業を前に「私達の復興計画」としてまとめを作り発表したそうです。


その発表を聞いた地域の方がその内容に感動し、大きな模造紙にまとめられた発表内容を

たくさん印刷をしてくれたそうです。

その1枚をアスチカにもいただくことができ、「たねまく広場」に掲示してあります。


「たねまく広場」にお越しになった時には、今は中学生になった彼ら彼女らの思いを是非、ご覧ください。




東日本大震災が起きてから5年目に突入しました。


ここ数日、広島県内の新聞等でも取り上げていただいておりますが、

アスチカ会員に行った第2回目の会員アンケートの結果を公表いたしました。


回答率は50.8%と会員の約半数でした。

このアンケートは記述部分も多く、A4用紙8枚にもなる答えるのは大変なものです。

それでも、手間と時間をかけアンケートに答えたいと思った会員の声です。


広島県内の避難者の様子がここから少しでも伝わればと思います。


アンケート結果 → http://hiroshimahinanshanokai-asuchika.com/questionnaire

こんにちは。

あと2週間ほどで東日本大震災から丸4年になる3月11日がやってきます。


3月11日、アスチカで何か催しをされますか?とのお尋ねをいただくことがありますが、

アスチカでそのような予定はありません。

当日はアスチカは「たねまく広場」も含めお休みをいただきます。

この日はアスチカのスタッフも一被災者として、それぞれに思う過ごし方をさせていただければと思います。


でも、何もしないのか…と言われれば、そういうわけでもなく。。。

アスチカは「3.11東日本大震災を忘れない追悼の集い2015広島実行委員会」に参加しています。

この実行委員会では3月11日に平和公園の親水公園でイベントを行います。



地震の起こった午後2時46分にはお近くの方と手をつなぎ、黙祷を呼び掛けます。

夕方5時半からはキャンドルで3・11を描き、追悼のイベントを行います。

当日、何か参加できるイベントをお探しの方は、足をお運びください。


さて、このイベントで使うキャンドルは、3.11への祈りや思いのメッセージを書いたキャンドルシェードを付けて灯されます。

このキャンドルシェードに、みなさんのメッセージを書きませんか?




言葉でもイラストでも構いません。

「コミュニティースペースたねまく広場」にシェードやペンなどご用意しているので、ぜひメッセージをお寄せください。

3月11日に使わせていただきます。

ご参加・ご参加お待ちしております。

原発事故の被災者に対する国の支援を定めた「原発事故子ども・被災者支援法」という法律があります。今後の支援のあり方を考えるため、改めて「支援法」の学習会を開催いたします。

また、昨年8月に発生した「広島市北部土砂災害」により、被災された方々への支援をされている「広島土砂災害コミュニティサポート」から報告いただきます。

支援の課題が多くある中、様々な立場の方々と一緒に情報交換をし、今後の活動へ生かせるような自由参加型交流会もご用意しています。

ご参加お待ちしております。


≪  「支援法」学習会・「支援報告会」&交流会 ≫


主催:中国5県支援ネットワーク会議  協力:ひろしま避難者の会「アスチカ」

                             ひろしまNPOセンター

◆  日時:平成27年1月25日(日)13:30~16:30 ( 開場:13時)

◆ 場所:広島市東区民文化センター スタジオ2   

      広島市東区東蟹屋町10-31  

◆ 内 容   1.「支援法(原発事故子ども・被災者支援法)」の学習会     

         講師:丹治泰弘 司法書士(丹治合同事務所)   13:30~14:20         

            ご自身も福島県で被災され、岡山県に避難。SAFLAN(福島の子どもたちを守る

                               法律家ネットワーク)のメンバーとしてもご活躍されている丹治氏に、支援法の内

                               容や問題点などをわかりやすくお話しいただきます。  

        2.土砂災害の現状報告と今後の展開について 14:30~15:20 

         講師:安永智也 広島土砂災害コミュニティサポート(コミサポ)事務局長 

         広島市安佐南区八木地区で、被災された方々への支援を地域に密着した型で継続

                        されています。現在の活動内容と課題、地区外へ避難されている方々の現状、今後

                        の活動の方向などをお話ししていただきます。  

        3.参加者交流会               15:30~16:30 

           参加者の皆さんでフランクに交流会。自由入退室できます。

◆参加費:無料 

◆定員:30名程度   ※託児も受け付けております


【申込み・お問い合わせ先】

 ひろしま避難者の会「アスチカ」事務局

 住 所:〒733-0003  広島市西区三篠町2丁目15-5 

TEL:082-962-8124

  FAX: 082-962-8125 

 E-mail: hiroshima.hinan@gmail.com

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ひろしま避難者の会 アスチカ
メール:hiroshima.hinan@gmail.com
TEL:082-962-8124