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震災の経験 2012.11.14

こんにちは。

今日は冬のコートを着ました。寒かったですね。

 

さて、今日は自分に染みついた震災の経験について書いてみたいと思います。

 

今のアパートで暮らし始めたとき、いろいろと生活用品を揃えました。

その時に必需品だと思って、最初にそろえたものの中には震災の経験があったから…というものがあります。

まず、部屋の数分の懐中電灯、ラジオ、乾電池、ロウソク、長期保存できる食品、ペットボトルの水2ケース(←使ったら買い足す)…etc。

昨年の冬前に購入した暖房器具はコンセントを使わない石油ストーブにしました。

最近、やっと理想的なポータブルウォーターバッグを見つけて購入しました。給水を受けるときに入れ物がなくて困ったので、何か用意しておかなくては…とずっと気になっていました。

 

これらはみんな震災を経験したからのことだと思います。

 

それ以外にも、部屋の中は背の高い家具は置かないようにしていますし、車のガソリンは半分まで減ったら満タンにしています。一度最後のひとメモリの所までガソリンが減った時は、「今晩、何か災害があったらどうしよう…」と心配になりました。

広島市内は川が多いですね。車を運転していて、信号待ちで橋の上で待っているときに、橋が揺れているのを感じると少し怖い気がします。そして、「今、地震が来たら…、橋が崩れたら…子供たちを助けられるだろうか…」などということが頭をよぎります。

海の近くにいるときは、「今、地震が来て、津波に備えて逃げるとしたら…」と逃げる場所をなんとなく探していたりします。

子どもの学校への道も、こんな災害が来たらこの道は使わず、あっちの道を行こう…と考えたりします。

 

自分で震災を経験した影響だなぁ…と思います。

 

「広島は災害が少ないところだから安心していいよ」と広島の方に声を掛けられるときがあります。

確かに少ないですね。でも、その分、災害への備えは大丈夫なのかな?と少し心配です。

 

防災グッズでの備えも必要だとは思いますが、それよりも、こんな災害があったらどう行動するか、家族とどうやって連絡を取るか、何にも連絡を取る手段がない場合、どうやって落ち合うか…など、時々考えたり、話し合ったりすることって、いざという時、とても大切だと思います。

 

日頃、私の広島への心配事を書いてみました。

<ささ>

こんにちは。

10月が終わります。今年も残すところあと2か月。毎度のことながら、月日の経つ早さにはびっくりします。

 

昨日、いつもよりちょっと時間があったので、こんなもの↓を作りました。

新聞バッグ。ついつい熱中して6個作りました。用途は「ドングリ入れ」。

 

秋になると、毎朝10分強の幼稚園への道のりを倍の時間をかけ、ドングリを拾いながらの登園になります。いつも手にいっぱいドングリを抱え、持ちきれないものは母が持たされ手がつなげない状態での登園だったので、これを持たせてみました。今朝、次男は新聞バッグを抱えて張り切って園に出発すると、手はつなげるようにはなったけど、「まだ入るねっ!」と目を輝かせて拾いまくり、園への登園時間は3倍になってしまいました 

 

来週の参観日、このドングリでみんなで工作します。

 <ささ>

 

こんにちは。アスチカスタッフKUUです。

 

気づけばもう11月。この暑さいつまで続くんだ~、と思っていたら、あっという間に紅葉の時期。

そりゃ、朝晩冷えるわけですねー。温かい飲み物が美味しくなりましたもんねー

温度差が激しい広島。皆さん、体調管理に気をつけてくださいね。

 

この時期、小さなお子さんのいるご家庭では七五三の準備で忙しいことでしょうね。

慣れない着物を着たり写真を撮ったり、親子とも大変な一日ですがそれが楽しくもあるんですよねー。

我が家は上の子の三歳と下の子のお宮参りを合わせて、震災前に福島で撮ったんです。家族全員で着物を着て。

立派に着物を着た子どもの写真見てうるうるしたっけ。懐かしいいなー。

 

明日、上の子の幼稚園では七五三ならぬ“幼児祝福式”というものがあるそうです。(キリスト教なので)

どちらも子どもの健やかな成長を願いお祈りをする。素敵な行事です。

 

余談ですが、今日、子どもに怒っちゃったんですいっつも寝顔みて、ごめんねー、ってつぶやくんですよね。

だからってわけじゃないけど、明日は幼稚園に行って、子どもの成長をお祈りして、子どもの姿、しっかり目に焼き付けてこよう

 

ではでは、皆さんも季節の行事、楽しんでくださいねー

                                                                                                        KUU

こんにちは!

昨日6歳の誕生日を迎えた三女!

 

リクエストにお答えして・・・

広島に来てから2回目のお祝いをしました。

5歳になって~。もう6歳に。

こちらに来てからの月日の早さを感じます。

 

さて、本日26日は三女の通う幼稚園で

10月生まれさんがまとめての お誕生日会

生まれ月の保護者は一緒に会に参加できます。

園児のみんなからお祝いの歌

お返しに10月生まれさんが歌のお返しに~♪

「はばたけ~おりづる~わたしからあなたへ~♪」

広島の子ども達は知っていますよね

手話も交えての披露でした。。

11月1日に幼稚園が集まっての『大運動会』の開会式でも歌われるようです。

一生懸命練習しています。

平和学習が当たり前のように行われている広島。

なんだか温かさを感じます。

「アスチカ」staff miu*miu

 

こんにちは

広島も朝晩はグッと寒くなってきました。

 フローリングが冷たいです 

 

広島で暮らしてみて、今まで全国的に当たり前なんだろうと思っていたことが違っていた!っていうことがあります。

例えば、子どもの家へ帰る約束の時間。

福島で育った私は子どものころから夕方5時が約束の時間で、周りもそれが暗黙の了解というカンジでした。でも、広島ではなんか5時という暗黙のルールがないような印象を受けていたら、夏休み前に子どもがもらってきた学校のプリントには「夕方6時までには家へ帰りましょう。」と書いてあるではありませんか!(←2度見した。)

夕方5時の帰宅時間は全国の暗黙の約束ではなかったんだっ!!

 

「なぜ?」と考えると、たぶん、日の出日の入りの時間の差ではないか…と。

福島にいたころと日の出日の入りが30分ぐらい遅いです。

夏、遅い時は7時半過ぎに日の入りなんですもん。

夜、8時でも薄明るいって驚きでした。

冬、遅い時は7時15分ぐらいに日の出なんですもん。

朝、7時過ぎてもお日様が出てないってかなり驚きでした。

そして、冬、目が覚めた時に部屋が明るいとかなりギョッとします。

 

逆に私と話していて広島の当たり前が日本の当たり前じゃないことに気付いて驚く広島の人もいます。

 

同じ日本だから同じ当たり前もたくさんあるけど、ところ変われば…って発見は面白いです。

<ささ>

 

 

 

こんばんは。

「アスチカ」スタッフしています。

miu*miuです。

今日は肌寒い日でしたね。

miu*miuはお仕事先で、子どもたちの「けん玉」教室に

ご一緒させていただきました。

広島。。けん玉が盛んのようですね。

教室が終わってから、ご指導くださったI先生が生徒さんの

けん玉を修理してくださっていました。

そのI先生は八段の大先生!

「けん玉はね~。集中力もつくし、けん玉はいいよ~」とのお言葉

教室は娘と同じ年長さんのクラスでしたので

miu*miuついつい娘にお買い上げさせていただきました♪

 ジャッジャ~ン!  

 I先生はけん玉では有名なお方のようです。

直筆でメッセージ付きのけん玉に仕上げて頂きました。

福島のママ友のお子さんはけん玉で全国大会に行くほどの腕前なのですが

東北はそれほど盛んではないようで・・・

広島は幼稚園・保育園・小学校などで盛んに活動されているようです。

けん玉・・・されどけん玉!

れんしゅうしよ~っと

 

「アスチカ」staff  miu*miu

 

 

こんにちは。このページは、「アスチカ」の様子や広島で過ごす中の出来事、雑記を運営スタッフがつづっていきます。

 

昨日行われた「アスチカ」設立総会に、広島市ボランティア本部の所長さんがお花を贈ってくださいました。お花の用意など頭が回っていなかったスタッフたちはそのお心遣いを有難く頂戴しました。そして、そのお花は小分けにして、「交流カフェ」の最後に参加してくださった皆さんにお渡ししました。

 

私もお花をいただいて帰って、包みを開いて、ふと気付きました。

「あ、花瓶がない。。。」

そして、

「花を生けようとしているのは、避難後初めてだ。。。」

と、思いました。

避難前でも、家の中に花を絶やさない…などという性分ではなかったけど、お雛様のころは桃の花を飾りたくなったり、1年を通すとたま~にふと花を飾りたくなる時はあったのに、避難して約1年7か月の間、一度もそんな気分になっていなかったことに昨日、思いがけなく気付きました。忙しくはあるけど、それなりに落ち着いて暮らしているつもりだったのに、やっぱり何か心の余裕みたいなものはなくなっていたのだなぁ…と自分に気づく出来事でした。

 

いただいたお花は、空き瓶に挿しました。空き瓶そのままが味気なかったので、捨てられずにいた包装紙をクルッと巻きつけてみたりして。それをしているときに、震災前に近所に住んでいた同い年のママ友を思い出しました。その人は、

「実家で作った野菜なの」

と、例えばほうれん草を持ってきてくれるとき、折り込み広告で無造作にクルッと包んであるだけなのに、なんとなくそれがおしゃれなカンジを醸し出せてしまう、なんとも素敵テクニックを持っている方なのでした。同い年だけど、私より4,5年早くママになって、子ども達との接し方も素敵で、子育てにいっぱいいっぱいだった私をさりげなくサポートしてくれる憧れてた人でした。その人をぼんやりと思い出しながらお花を生けました。

 

昨日はそんなこんなで、自分に気づいたり、離れてしまった友達を思い出したり、気付くと野菜が舞い込んできていた福島での生活を思い出したりしたのでした。

<ささ>

P.S. 少し早めに帰られた方にお花を渡せませんでした。すみません。その分(?)我が家に多めのお花がやってきました。

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ひろしま避難者の会 アスチカ
メール:hiroshima.hinan@gmail.com
TEL:082-962-8124