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8月6日 2013.08.06

68回目の8月6日です。

 

今日はとても暑くなるそうです。

あの日も今日のようにセミが鳴いていたのでしょう。

あの日も今日のように木々が青々していたのでしょう。

 

 

今日は広島の方々と一緒に祈りたいと思います。

 

 

こんにちは。

 

もうすぐ選挙ですね。

避難者は①住民票を避難先に移していれば避難先の選挙区で、②住民票が避難元のままなら避難元の選挙区での投票になります。

①ならば、普通に期日前投票、選挙投票日に投票をすればいいのですが、②は不在者投票を利用します。事前に不在者投票の申請をして、投票用紙を避難先に送ってもらい、避難先の選管で投票します。投票したら、そこの選管から避難元の選管へ投票用紙が送られて、開票日に開封されることになります。

 

今日、私は不在者投票をしてきました。

まず、開封厳禁と書かれた一式を投票所の担当の方に渡します。そして、担当の方が封を開け、その中の書類を元に本人確認。

次に、選挙区と比例のそれぞれの投票用紙の説明を受け、まずは選挙区の投票用紙に候補者の名前を書いて、小さな封筒に入れ、自分で封をします。それをさらに別の封筒へ入れて二重に封をします。そして、それを投票所の担当の方に渡します。

続いて比例区も同じようなことを繰り返して、投票終了。


これからの日本をどうするか…ということにつながる選挙。

毎回、誰に入れようか、どこに入れようか迷いますが、いろいろ情報集めて投票先を自分で決めて、1票を投じてきました。

 

みなさんも、どうか、自分で決めた納得の一票を入れてきてください。

<ささ>

 

現在、アスチカホームページの入会フォーム・変更届フォーム・退会フォーム、および問合せフォームより送信されたメールが事務局へ届いていないことが分かりました。

ここ最近、上記4つのフォームからアスチカへメールを送られた方で、自動返信のメール以外の内容に即したアスチカ事務局からのお返事が届いていない方はいらっしゃらないでしょうか?

 

もし、おられましたら、大変お手数ですが、

hiroshima.hinan☆gmail.com (☆を半角@に変えてメールしてください)

まで、もう一度ご連絡ください。

 

せっかくご連絡いただいたのに、すぐに対応できませんでしたこと、大変申し訳ございませんでした。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

海。 2013.06.28

こんにちは。

 

6月21,22,26日と小学校が臨時休校になりました。

なぜなら、大雨警報が出たから。

 

広島では朝、大雨、洪水、強風警報のどれかが発令されていると自宅待機や臨時休校になるようきめられている自治体が多いようです。

福島から来た身としては、西日本、台風の威力がまだ衰えてない時期に上陸することも多いし、さすがそういうことに危機意識が高い。。。などと思ったのですが、西日本に多い制度なのかその辺ははっきりせず。。。

住んでいる広島市は川が多くて、海の方は低地が多いから一旦水が出たら被害が大きくなるのかな。。。とか、山の方に行くと、急斜面も多くて、土砂災害が心配な地域が多いのかな。。。などと勝手に想像を膨らませています。

 

そんな地形が分かるような広島市の写真を、少し前からトップページに載せています。

広島市郊外の山の上から海の方を撮った写真。

手前が郊外の山、海の方に向かって平地があります。その中に瀬戸内海にそそぐ何本かの川が見えます。そしてその向こうには瀬戸内海の島々が見えます。

ザブーン、ザブーンと波が打ち寄せる太平洋を見慣れている私には、穏やかな穏やかな、そして、人の住む島がたくさん並ぶ瀬戸内海の海はちょっと不思議です。でも、この穏やかな海が広島の人には普通の海なのでしょうね。

 

一言、“海”と言っても、それぞれ思い浮かべる海の景色はいろいろ何だろうなぁ。。。と瀬戸内海の海を見ると思います。

<ささ>

6月9日、ゆいぽーとにて「原発事故子ども・被災者支援法」広島フォーラムを開きました。

途中で帰られた方も含め、約50名の方にお越しいただきました。

 

最初に「福島の子ども達を守る法律家ネットワーク(SAFLAN)」に所属されている司法書士の丹治泰弘さんから「原発事故子ども・被災者支援法を知ろう!」という基調講演。1時間以上の時間をかけて、幅広い情報をいただきました。

 

その後、広島の避難者の現状について、広島県からの情報提供を元に、広島市被災者支援ボランティア本部の前本部長様から情報提供をいただきました。現在、把握されているだけで広島県内に約560名の避難者がいること、おそらく把握しきれていない避難者がまだいるだろうということなどお話しいただきました。

 

 

そして、それらの情報提供が行われた後、参加いただいた方とワークショップを行いました。

せっかく関心を持っていただいて足を運んでくださった方と、それぞれの立場で感じたこと、考えたことを伝えあうことで、漠然と感じていることや疑問などが明確になったり、解消されたりしないだろうか、情報提供を受けた所から1歩、支援法に踏み込んでいただけるのではないかとのチャレンジでした。

 

ファシリテーターという存在をご存知でしょうか?

話し合いや学び合いの場をスムーズに進行させたり、参加者のパワーを引き出したり、話題を深めたりしながらその場の成果を最大限化させる役割をになう方だそうです。

 

今回は広島のファシリテーター堀口ヤスロウさんと山根和弘さんにお手伝いいただきました。

最初に初対面同士が多かった場を和ませるアイスブレイクをしながらグループ分け。5つのグループに分かれ、

「支援法を知って、自分がこれからできることはなんでしょうか?」

という問いのもと、避難者、支援者、被災地・被災者へ関心を持ち続けている方、それぞれの立場から感じたこと、考えたことを話し合いました。

途中、2回グループをシャッフルし、最後に、今日のワークショップで自分のキーワードになったこと、自分がこれから取り組もうと思うことをそれぞれ発表して終了しました。

 

 

終わってみて、避難者だけなく、広島の方々が支援法を自分のこととして語ってくださったことにとてもとてもうれしい気持ちになりました。

今回、“支援法が広く知れ渡っていないこと”がみんなの共通の思いで、“自分が発信者になる”とお話ししてくださる方も多く、その後機会あるごとに周りの人に伝えていますというご報告もいただきとても心強く思っています。

 

フォーラムから約1週間、あの時は「支援法、知らない人が多いよね」と言っていたのに、数日前、復興庁のある幹部のツイートがニュースになってから、一気に支援法がニュースの中に出てくるようになりました。

この急展開に少々驚きつつ、なかなか支援法の基本方針策定がすすんでいないことが広く知れ渡ったことは良かったと思っています。

支援法ってこういうものなんだよ、こういうことろが今、問題なんだよ…と周りの人に話しやすくなったかな。

 

この法律は私たち避難者だけでなく、避難していない方の支援にもなる法律です。

この法律の具体化を求める機運が高まることを期待しています。

 

 

6月9日(日)に「原発事故子ども・被災者支援法」広島フォーラムというものを開きます。

アスチカで広島の方へも参加を呼びかけるような大きなイベントは初めてなので、たくさんの方の力をお借りしながら、頭を悩ませつつ、準備を進めています。

 

「原発事故子ども・被災者支援法」は、正式名称「「東京電力原子力事故により被災した子どもをはじめとする住民等の生活を守り支えるための被災者の生活支援等に関する施策の推進に関する法律」といいます。原発事故の被害者の避難する権利も、とどまる権利も認め、どの選択も間違いでないということを前提に、避難した人、とどまる人どちらにも国がきちんと保障をすることが定められています。その保障とは避難した人には移動、住宅、就学、就業、医療…など、避難しない方には医療・食の安全・放射線量の低減・保養…などが挙げられるでしょう。被災した人々の生活に密接にかかわることです。

でも、今はこの法律は理念法の状態です。具体的なことは被災した当事者やそれを支援する人々の声をしっかり聞いて決めることになっています。

 

ひろしま避難者の会「アスチカ」は原発避難者に限った避難者の会ではありませんが、原発事故での避難者も多くいることも事実です。原発事故での避難者と言うと福島と思われがちですが、福島以外からの避難者も多くいます。原発事故の影響で避難したという方の生活の悩みを聞いていると、この法律に係わることが多く含まれていると思い、今回、支援法のフォーラムを開くことにしました。

 

わたしたち避難者は避難者の立場でそれぞれに意見を出すことになりますが、避難者を支援する方、また避難しない方を支援している方にもかかわる法律かと思います。この法律はどういうものか、現状どうなっているのか、何が課題なのかなど支援法をまず知り、その場に集った人でそれぞれの立場でそれぞれの考えを出しあう機会にもしたいと思います。

 

関心を持たれた方はぜひお越しください。

お待ちしております。

こんにちは。

 

先日、今までと違う会を行いました。その名も「チクチク手仕事の会」。

 

震災や原発事故から2年が経ち、毎日毎日震災や事故の被害のこと、日々のこと、これからのことなど考え続けている避難者も多くいます。でも、毎日毎日そういうことばかり考えていては気持ちが疲れてしまいます。

あえてそういうことを考えることから気持ちを切り離す時間が必要だな。。。ということで、無心に何かに没頭できる時間を作ろうとこの会を企画しました。

 

今回は講師に、アスチカのロゴを作ってくださったデザイナーさんをお招きしてクロスステッチでの小物づくりをしました。

小さなクロスステッチの刺繍をするのですが、ほぼ全員初心者。先生の指導の下、布目を数えながら

 

チクチク…

先生!ふた針目はここでいいのでしょうか…?あ、1個ズレてましたか…。

チクチクチクチクチ…

あ!いつの間にか布目がずれてる!バックバック。。。。改めて

チクチクチクチク チクチクチクチク チクチクチクチク チクチクチクチク………… 

と刺繍に没頭。

ときどき、近況をしゃべったり、幼稚園情報を交換したりしながら、あっという間の2時間半でした。

 

予定よりもちょっと完成には時間がかかって、最後まで完成させられずに帰ることになった方もいましたが、「第2回、熱望!!」というお声もいただきながら初の「手仕事チクチクの会」 無事終了しました!

 

最後に講師の先生が持ってきてくれた、他の作品に見とれて

「かわいい~!こんなのできるようになってみたい!」

と今日の悪戦苦闘を棚に上げ、夢を膨ませたことは内緒です

 

 この会に参加してくださった会員の方の気持ちが少しでもリフレッシュできていたらうれしいなぁ…と思いつつ、やっぱり、あえてこういう気持ちを切り替えられる時間を作ることは大切だなぁ…と思った一日でした。

 

仕上がった刺繍を包みボタンにして、ゴムをつけたらヘアゴムの出来上がり♪

自分の手でかわいいものを作り上げ、大満足でした☆

<ささ>

住むところ 2013.05.13

「空き家があるんです。避難者の方に住んでもらえれば…。」

 

3月、4月に立て続けにこのようなお話が舞い込みました。

それは、例えばこんな思いから、お申し出いただきました。

 

「ずっと空き家にしている。時々、風通しなどはしているけれど、誰も住まないと家は傷んでいくばかり。それならばいっそ、避難者の方に住んでいただきたい。両親はかつて東北に住んでいたこともあり、避難者の方に使ってもらえるならきっと両親の気持ちに沿えると思う。」

 

こういうお話は、私たちにはとても有難いお話です。

現在、避難者は避難元・避難時期などによって住宅支援が受けられる人もいれば、受けられない人もいます。

また、支援があったとしても、それがいつまで続くかわからない中で今後の生活をどうすべきかを考えながら過ごしている方も少なくありません。

この年度替わりに避難元へ帰られた方もいます。しかし残る避難者の中には、すでに移住を決めている方もいれば、今も帰るか帰らないか迷っている方もいます。いずれは帰ろうと思っているけれど、それはまだ当分先のことと考えている人もいます。

生活を安定させるために、住む所はとても重要です。

こちらでの再就職もなかなか思うように行かない方もいます。

いろいろと状況は不安定な中、このようなお話は避難者としてとても有難く思います。

 

もし、空き家をお持ちの方で「このような使い方をするのも良いな」と思われた方がいらっしゃいましたらアスチカまでお声掛けください。 

 <ささ>

 

ゴールデンウィークのど真ん中、5月4日に第15回交流カフェを開きました。

大人11名子供4名の参加者でした。

 

まず最初に、平成25年度の総会を開催しました。

昨年度の活動・会計の報告をし、続いて今年度の活動予定と会計予算の案が提案され承認されました。

 

 

その後の交流カフェではいつものように自己紹介からスタートしました。

みんなで自分の趣味や特技などを交えながら近況報告をしました。

今回も驚く趣味や特技がどんどん出てきて盛り上がり、和やかに会は進みましたが、「趣味だったことを今は気持ち的に楽しめなくなってしまった…」という話が出るとそれもまたみんなうなずく共通の思いでした。

今回は間もなく広島を離れる方、近々広島に来られる方なども顔を出していただき、情報交換もできたかと思います。

そして、4時過ぎにいったんお開きになったものの、結局5時過ぎまで話は途切れず、たくさんお話の出来た会になりました。

 

 

花。 2013.04.15

こんにちは。

広島市内はピンク色からすっかり緑色の季節になりました。

皆さん、お花見しましたか?私は残念ながら、出来ずじまいでした。。。

今、桜のシーズンのところの方、これからシーズンを迎えるところの方、どうぞ春の訪れを楽しんでください。

 

さてさて、新年度が始まりました。新しい環境で生活を始めた方もいるのではないでしょうか?

アスチカ会員の方のなかにも、この春に避難元へ戻られた方、広島からまた新しい場所へ移られた方なども少しですがいらっしゃいました。また、広島でお子さんの新入園、新入学など迎えた方もいます。

それぞれ新しい生活を精一杯過ごされていることと思います。

新年度になって半月、ひょっとすると新しい生活のペースをつかむのにもう少し時間が必要な方がいるかもしれませんね。
少しずつ、自分の生活ペースを整えて行かれること、応援しています。

 

年度末⇒新年度となって、アスチカ事務局もやらなければいけないことがいろいろあり、今日の午前中は「広島市社会福祉センター」のひと部屋を借りていろいろと作業をしてきました。
作業をしていると、今日はフロア全体にふんわりと甘~い香りが漂っていました。
でも、「これは〇〇の香りだ!」とピンと来るものもなく、なんとなーくその香りを感じていたのですが、作業の途中その香りの正体がわかりました。

 

 「この甘い香りは、幸福の木の花の香りなんですよ。数年に1回しか咲かないんですよ。」

 

幸福の木?

数年に一度しか咲かない

 

そう聞くと気になりませんか?その花を愛でられたらなんだか幸せになれるような気がしませんか?

「見てみたい!作業が終わったら、あとで見せてもらおう!」と思い、せっせと作業をしていたのですが、子どもの帰宅時間に気をとられ、幸福の木の花を見ないまま社会福祉センターを後にしてしまった私。。。

「しまった。。。

気付いたところで、残っていたスタッフにメールをし、

 

「幸福の木の花の画像を送って~!」

 

とお願いしました。そうして送られてきたのがこの画像。

 

 

 これが幸福の木の花ですって。

このブログを見に来てくださった方に幸せが訪れますように

<ささ>

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ひろしま避難者の会 アスチカ
メール:hiroshima.hinan@gmail.com
TEL:082-962-8124