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本日はお昼付近に天気が大荒れになるとの予報が出ております。
外出の危険、交通機関の乱れなどが予想されますので、本日の交流カフェは中止といたします。
 
楽しみにされていた方、すみません。
またの機会のご参加、お待ちしております。
 
強風も予想されています。お気をつけてお過ごしください。

桜の満開が各所で話題となっていますね。

4月になって、新年度の入れ替わりに忙しい方も多いのではないでしょうか?

そんな新しいスタート!交流カフェでおしゃべりしませんか?

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日時 4月6日(土)13:30~16:00 

※託児・学習支援あります(託児希望のお子様のご飲食はご持参ください)

場所 広島市社会福祉センター 5階 第1・2講習室

内容 「アスチカ」からのお知らせ、情報共有、歓談

会費 100円/世帯

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参加してみようと思ったけど・・。申し込み期限が過ぎちゃったから・・と

思っている方はいらっしゃいませんか?

取りまとめの関係で、締め切りを設けておりますが

当日まで受付しています!当日の急な参加も大歓迎です。

アスチカ事務局:070-5677-0411

明日の交流会への参加希望の方お待ちしております。

また、事前にご連絡可能な方は

Fax:082-822-0005 へ必要事項を記入してFaxしてください。

Eメール:hiroshima.hinan☆gmail.com へ必要事項をお知らせください。

(☆を@に変えてください)

 

 

アスチカ事務局

 

    

 

17日(日)は広島市中央図書館で行われた「朗読と講演会」に行って来ました。

 

 

東日本大震災や福島第一原発事故に関連する沢山の詩や絵本・作文集の中から抜粋しての朗読会。

朗読は「ひろしま音読の会」さんが担当されました。

「ひろしま音読の会」は2000年に設立。被爆地ヒロシマを朗読によって伝えていきたいと元アナウンサーの方々が集まってできた会だそうです。

どうりですばらしい朗読!皆さん熱心に聞き入っていました。

 

そして、講演担当のアスチカ。

津波のこと・原発のことでそれぞれ、アスチカの会員の3名の方にご協力を頂き、お話していただきました。

 

被災者として、人前で話をする、ということはとてもとても大変なこと。

原稿を書くところから辛い当時のことを思い出さなくてはならないし、その辛い気持ちを集まった大勢の方の前で自ら喋らなければなりません。

本当に辛いことです。

ですが、実際に被害にあった誰かが伝えなければ、恐ろしさや憤りを伝えていかなければ、時間と共に風化してしまうのでは・・・。と快く引き受けてくださいました。

 

会場には50人ほどの方が来てくださっていました。

それぞれの朗読と講演、広島の方々はどのように感じられたのでしょう。

私も被災者と言われる様になり日々感じることがあります。

それは、知ろうとしてくださること、被災地にそして避難者に思いを寄せ、そして知ったことで考えてくださること、それがなにより嬉しいということ。

 

私たちは当事者と言われる立場にあります。

被災地から遠く離れた広島で、あの時の事を知っている私たちが果たすべき役割があるのでは・・・、そう感じます。

風化させない、そのために私たちができることも、少しずつ考えていきたいと思います。

 

広島の方々に震災のこと、そして避難者のこと・アスチカのことを知っていただくいい機会になったと思います。

どうかこの機会がこれで終わることなく、避難者と共に考えてるようになれば・・・。そんなふうに思いました。

 

この会を企画してくださった広島市中央図書館のみなさま、ひろしま音読の会のみなさま、お話して下さった会員の方々、そして会場に足を運んでくださった方々、ありがとうございました。

 

<KUU>

こんにちは。

東日本大震災と東京電力福島第一原発事故から丸2年が経ち、3年目に入りました。

3月11日は何かブログを更新した方がいいかな…と思いつつも、何を書いていいのか分からずにそのままに過ごしてしまいました。皆さんはどんな3月11日を過ごしましたか?

 

今年の3月11日は平日だったこともあり、子ども達は学校や幼稚園に行くし、私は普通に過ごすlことにしました。午前中のうちに友達のチャリティーフリマに顔を出したぐらいで、あとは普段通り。でもでも、「行動はそうだったけど、気持ちは普段通りにはいかなかった…」というのが正直なところ。2時46分が近づくにつれて、いろんなことを思い浮かべました。

 

3年前のこの時間はこんなことをしていた。2時46分の数分前、私はあそこに座っていて、子どもはこんな行動をしていた。そろそろ揺れが終わったころか。外に出て、誰々とこんな会話をしたな。急に暗くなって雪が降り出したころだな。津波はまだ来てないころだ。今頃は……。

 

やっぱり、3月11日は深く深く刻まれているのだな。。。と思わずにいられません。それでも、時間は過ぎて行きます。毎年毎年、3月11日はこうしてあの日のことを思い出すのでしょう。

 

そう、時間は過ぎていきます。今年も桜が話題になる季節になりました。2011年も震災後、それでも桜が咲くのだな。。。と思いました。広島市の開花予想は22日。あと8日で桜が咲くとは、今日の寒さからはピンときませんが、30日には満開になるそう。

2年前は悲しくてお花見する気にはならなかったけど、去年は子どもたちが「ここで見たい!」という場所があって、その場所まで出かけて桜の下でお弁当食べました。今年も子ども達の希望の場所でお弁当食べる予定です。

 

 

<ささ> 

3月11日が近付いてきました。

全国各地でさまざまなイベントや取り組みがされていますね。

広島でも3月中そのような企画がだくさん催されるようです。

 

そのような催しの一つをアスチカがお手伝いすることになりましたので、お知らせいたします。

 

広島市立中央図書館 朗読と講演会  

「東日本大震災から2年をむかえ

              ―忘れないこと、忘れてはならないこと-」

◆日時 3月17日(日) 14:00~16:00

◆会場 広島市立中央図書館 3階セミナー室(広島市中区基町3番1号)

◆定員 60名

◆申込 中央図書館へ来館、電話、FAX、ホームページ専用申込フォームからの申込

    (申込開始日3月1日9時から) 

 

この会で岩手・宮城・福島の当時の様子などをアスチカの会員がお話しします。

関心のある方はぜひ足をお運びください。

中央図書館HPでの告知はコチラ ⇒ 

 

 

 

こんにちは。今日はとても暖かな陽気でした。

花粉症の方は大変そうですが、春がすぐそこまでやってきていますね。

 

さて、3月2日土曜日、第13回交流カフェを行いました。

今回は大人19名子供13名の参加がありました。当日飛び入りの方も多く、予定よりたくさんの方に来ていただいてうれしい予想外でした。

 

毎回、初参加の方、初対面の方が必ずいるので自己紹介から会を始めます。

今までは「名前、避難元、避難移住の境遇、困っていることや今の心配事」という自己紹介だったのですが、今回は「自己紹介でみなさんの趣味、特技、好きなことなどを教えてください」とお願いをしました。そうお願いしたときには「えー!!!」と困ったような声があがったのですが、いざ始まってみると皆さんの多才なこと!!

既にやっていることだけでも、編み物・オペラ・ネイルアート・お菓子作り・鍼灸・断舎離・合気道・革細工・書道・パン作り…などなど。

更にこれからやりたいと思っていることも、洋裁、水彩画、サックス、カリグラフィー…と次々と出てきました。

 

今まで避難者同士、避難移住生活での心配事や悩みなどで尽きない話をしていたのですが、今回はそんな話を一緒にしてきた皆さんの意外な一面を知ることができました。実は鍼灸師さんだったという参加者の方には体の痛みの相談をする人が何人もいたり、今までとはちょっと違う交流で、いつも以上に笑顔が見られ、とても楽しい会になりました。

 

自己紹介で「趣味や特技を話す」というのは、改めて考えると、ごく普通の当たり前の自己紹介なのですが、今まで避難者の交流の場ではそういう話が出来ずにいた…というか、しないまま過ごしていました。

でも、同じ広島で避難や移住をしてきた仲間として打ち解けるために、そういう部分をお互いに知っていくのも大切だなと今回感じました。

次回以降も多少テーマは変わるかもしれませんが、そういう意味での知り合う自己紹介をしばらく続けてみようかと思っています。

 

そして、

交流カフェでは毎回、託児を用意しているのですが、託児は広島のいろいろな大学のボランティアの学生さんが中心になって担当してくれています。今回は3月ということで、4年生の学生さんは最後の参加になりました。その学生さんとも涙涙のお別れになりました。

子どもを安心して預けられることに、交流カフェに参加しているお母さんたちはとてもとても感謝してます。本当にありがとうございました。

<ささ>

昨日、「ジャズで福島応援コンサート」に行ってきました。

 

驚くほどたくさんのたくさんの広島の方が来てくださって、生で聴くJAZZや二胡の演奏もとてもとても素敵で、こんな空間に身を置くのはいつ以来だろうと思いながら、コンサートの時間を過ごしました。

 

第Ⅱ部の冒頭ではひろしま避難者の会「アスチカ」代表が会場の方々に会のお話をさせていただきました。

 

<アスチカ代表と司会の方の様子> 

 

会の設立の経緯、会員には北は岩手から南は関東各県まで広い範囲から避難してきた人がいること、これからどんなことを目指していくのか、そして今回のお礼…などお伝えしました。今回のことで、東日本大震災や東京電力福島第一原発の被害が現在進行形であることが広島の方々に少しでも感じていただければ…と思います。

 

このコンサートを開いてくださった皆さま、会場に足を運んでくれた広島の皆さま、温かいこの機会を本当にありがとうございました。

 

 

 

<ボーカルのお二人と>

 

こんにちは。

 

先日、ある広島の方から連絡を受けました。

 

「今度、東日本大震災のチャリティーコンサートをするのですが、その収益金をアスチカに寄付したいのですが、いいですか?」

 

思いがけないお申し出にビックリ!!!!!

 

それは「ジャズで福島応援コンサート」というものでした。

その方はある福島からの避難者と知り合い、被災地や避難者をとても身近なことと感じたそうです。そして、ジャスシンガーである自分ができることをなにかしたいと思い、このコンサートを企画してくださいました。先日、お会いした時に、

「私が避難者の方と知り合って東日本大震災を身近に感じるようになったように、広島の人にもこのコンサートに来たことで震災のことを身近なこととして感じてほしい。」

とおっしゃっていました。間もなくあの3月11日から2年になります。わたしたちを忘れず、温かいお気持ちにとても感謝します。

 

そういうご縁で、このコンサートの中でアスチカの代表が登壇して、活動をご報告させていただくことになりました。

 

みなさん、とても一生懸命準備してくださってます。もし、関心のある方がいらっしゃったら、ぜひ足を運んでみてください。

忙しい日常から少し離れて、音の世界へ・・素晴らしいメンバーがジャズの楽しさも伝えてくださいます。

 

 

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「ジャズで福島応援コンサート」

 

ジャズで広島と福島をつなごう!
東日本大震災から間もなく2年・・・。
広島屈指のジャズミュージシャンによるチャリティコンサ ートの開催が決定。東北を拠点に活動している福島出身ジャズシンガー小林ゆ うこと、世界的二胡奏者・趙栄春を招いてお送りします。

日時 2013年3月1日(金) 開場 18:00 開演 18:30 (終演予定 20:30)

会場:広島市東区文化センター・ホール(JR広島駅新幹線口より東へ約900m)

料金:2000円(全席自由/高校生以下無料)

予約・お問い合わせ: jazzjaken@gmail.com  / 090-9701-1465(川本)

出演:(スペシャルゲスト) 

    小林ゆうこ(ヴォーカル)/趙栄春(二胡)

    (ジャズ じゃけん  クインテッド) 

    川本睦子(ヴォーカル)/なかにし隆(ピアノ)/山本雄一郎(ベース)

    /樋口広大(ドラムス)/藤井政美(テナーサックス)

 ※小さなお子様連れ大歓迎。児童室あり。

  ※チラシはここで見れます⇒ 

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先日、11日に比治山大学のイベントに行って来ました。

 

東日本大震災被災者健康づくりと住民交流イベント。

スポーツあり、紙芝居あり、おまけにうどんやおにぎりまでいただき、

娘達は大学生のお兄ちゃん・お姉ちゃんに遊んでもらって大喜び♪♪♪

とっても楽しいひと時でした。

この場をお借りして、どうもありがとうございました。

こんな場を通して、被災者と広島市民の交流の場がどんどん増えていくといいなぁ。

そういったことにアスチカがなんらかのお役にたてれば・・・と思います。

 

 

<kuu>

こんにちは。

 

昨日の広島も寒かったですねー。

福島も寒かったかなー、仮設の方々寒くないかなー、なんて思いながら空に舞う雪を眺めておりました。

今日は日差しが暖かそうで、こうして寒い・暖かいを繰り返し、春を迎えるんですよね。

もうすぐ春。待ち遠しいですね。

 

さて、先週の第一土曜日、2日に第12回交流カフェを行いました。

 

今回は少な目の大人11人・子ども8人、計19人の参加でした。

こじんまり、なんとなしにみなさん車座になってそれぞれ会話が始まり、そのまま準備していたテーブルを使わず(笑)会を進めました。

いつもより近い距離でお話できたことで、アットホームにお話できてよかったのではないでしょうか。

 

さらに今回は、「被災地に子どもの絵本を贈る会」様から絵本を、広島の市民の方からトミカのミニカーを沢山いただき、参加者で希望のものを分け合いました。

どちらも子育て中の方にはとーってもありがたいもの。みなさん「嬉しい~!」と喜んでおられ、ほんとうに広島の皆さんのお気持ちが温かいなぁ~、とほっこりしておりました。

代表でこの場をお借りしてお礼をさせていただきます。ありがとうございました。

 

今回も避難元の地域はさまざま、色々な立場でのお話もそれぞれに聞くことができ、また会に対しても色々なご意見も頂戴し、とても有意義な時間だったと思います。

この先の不安など、皆さんが抱えている不安・悩みに少しでも寄り添える、いい会になれるよう、これからも試行錯誤しながら頑張っていこうと思っております。

 

 

さて、今日はこれから子育て相談会です。

申し込みがまだ、という方でも大丈夫です。

同じ立場の避難者ママ同士、気兼ねなく普段の疲れを吐き出しに、ちょっとした子育ての悩みを相談しに、息抜きがてら来てくださいね~。

お気軽にどうぞ。

日時:2月9日(土) 13:30~15:30

場所:広島市社会福祉協議センター 5階第1・2講習室

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ひろしま避難者の会 アスチカ
メール:hiroshima.hinan@gmail.com
TEL:082-962-8124